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米、北京五輪「外交的ボイコット」発表 新疆での人権問題理由に
毎日新聞
田中 和磨早稲田大学卒業
開催国の人権問題を理由にオリンピックを国がボイコットすることに対しては、僕は見識が浅いため、その是非は判断がつきません。 一方、人権侵害そのものは絶対に認められるものではありません。そして、それに対して他国が強く意見を表明することは、人権侵害を受ける人にとって、また人類の未来にとっても大切なことだと思います。 しかし、以下の言葉にはいささか違和感を覚えてしまいました。 > 「バイデン大統領は(中国の)習(近平)国家主席に『人権のために立ち上がるのは米国人のDNAだ』と伝えた。 いくら比喩とは言え、DNAという言葉が英語でどれだけ頻繁に、特にアメリカでどのような比喩として使われているかは存じ上げませんが、DNAはそもそも生物学的な言葉であり、そこの違いを強調してしまうことは、(習国家主席にたいしてそう述べているとはいえ)中国とアメリカの分断をセンシティブな形で煽るもののように聞こえてしまいました。 特にそこで暮らす人々の人種が異なる2国間において、(人種差別的な意図がないにせよ)アメリカ合衆国大統領には使っていただきたくない表現でした。 今回のボイコット騒動の超局所的な指摘になってしまいましたが、、
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