新着Pick

政治・経済

ドバイが目指す世界初の「ブロックチェーン都市」
近藤 力
通信企業
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The Wall Street Journal
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中国、車の外資規制緩和 合弁出資50%超可能に
Ishida Reiko
NewsPicks, Inc.
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日本経済新聞
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伸び悩む日本の生産性-効率化進む製造業の足引っ張るサービス産業
小野 雅裕
NASA Jet Propulsion Laboratory Research Technologist
大元の原因は、日本にはびこる体育会系的根性論だと思うなあ。 結果を出すには頑張らなきゃいけないのはもちろんだし、成功している人は鬼のように働いている。それは万国共通。 でも、頑張れば結果が出るわけじゃない。鬼のように働けば成果が出るわけじゃない。終電までオフィスにいればデキる人間になれるわけじゃない。 その微妙な、しかしとてつもなく大きな差が、きちんと理解されていない。 これは必要条件と十分条件の差。その二つを混同することから間違いが始まる。 僕は汗臭い男子校で「気合を入れれば勝てる」と教わった。それは間違っている。正しくは「気合を入れなければ勝てない」だ。 勝つために必要な条件は、気合以外に何十もある。あまりにも気合だけが強調されすぎるあまり、あたかも気合が勝利への十分条件と勘違いされる。そして気合以外の何十もの必要条件が忘れられる。 つまり、体育会系の部活が教えてくれることは嘘では決してないが、それが全てではない。体育会系精神は必要だ。それを全てだと思うこと、つまり必要条件と十分条件との混同が、問題の根本。 ちなみに、太平洋戦争の悲劇も根っこは同じ原因な気がする。 必要条件と十分条件の差がわからない人、まずは中学時代の部活の精神に立ち返るのではなく、中学時代の数学の復習を!
Bloomberg
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中国:「海洋強国」鮮明に 「悲願」の国産空母進水
小原 凡司
東京財団 政策研究調整ディレクター兼研究員
1983年に鄧小平氏から直接指名され、中国海軍の父とも呼ばれる劉華清氏は、1980年に訪米した際、米空母「キティ・ホーク」と「レンジャー」に乗艦し、「中国が空母を建造するまでは死んでも死にきれない」と言いました。 中国の国産空母建造は、1980年代半ばに当時の最高指導者から指示された既定路線なのです。 それでも、中国海軍の中には空母を保有することに懐疑的なソ連海軍の流れを汲むグループもありました。 ソ連海軍は、正規空母ではなく潜水艦と対艦ミサイルに重点を置いたのです。 中国は、1998年に、ウクライナから空母「ワリヤーグ」を購入しました。これが訓練空母「遼寧」です。 1998年に購入した「ワリヤーグ」は、大連に回航された後、放置されました。 中国が「ワリヤーグ」の修復を決めたのは2003年です。それまでの間、中国海軍が空母を保有すべきかどうかが議論されていたのです。 ソ連海軍の流れを汲むグループは「潜水艦派」とも呼ばれます。彼らは、空母運用の莫大なコストを問題にしました。 一方の空母保有派は、「中華民族が偉大な復興を遂げたシンボルとして、空母は不可欠だ」と反論し、議論はかみ合いませんでした。 2003年に修復が決定した時、当時の海軍司令員と政治委員は、劉華清氏の元を訪れ、「中国海軍は空母を持つことにしました」と報告しています。 中国海軍にとって、空母の保有と運用は、長期の発展戦略であり、今回の北朝鮮問題やTHAADの韓国への配備だけが影響している訳ではありません。 進水式には、制服トップの范長龍・中央軍事委員会副主席が出席しましたが、出席が噂されていた習近平主席の姿はありませんでした。 国防部が2015年末からこの進水式に注目を集めようとしていたにもかかわらず、控えめな進水式となり、中国国内の報道も華々しいものではありませんでした。 かえって、北朝鮮問題で北東アジア地域における軍事的緊張が高まっている時期に、中国が軍事力を誇示するのを避けようとしたかにも見えます。 4月25日の北朝鮮建軍記念日の直前に当たる23日の中国海軍記念日に、進水させなかったのも、そうした配慮からかもしれません。 しかし、それは、中国が将来にわたって軍事力を用いないことを意味しません。中国にとっては、「まだ早い」のです。 中国の意図を見るにも、現在の状況だけでなく、歴史の理解が必要です。
毎日新聞
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「地方は観光で稼ぎなさい」という号令が、甚だ見当違いである理由
若林 克式
ロスジェネ 会計コンサルタント
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現代ビジネス[講談社] | 最新記事
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今村復興相 辞任の意向固める
岡安 淳司
アーガイル株式会社 代表取締役
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NHKニュース
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