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【新常識】効果抜群。「男性育休」はカネで解決できた
NewsPicks編集部
岩見 恭孝株式会社ユーザベース ソフトウェアエンジニア
育児休業9ヶ月を取得して、この4月から職場復帰予定です。 自身のキャリアアップや収入の減少について、全く気にならなかったかと言われれば嘘になります。ただ、それ以上に産後の肉体的、精神的ダメージを負った妻のサポート、さらに今の時期しか見られない子どもの成長に価値を感じ、育休取得に踏み切りました。 国や企業からの育休取得の後押しを受けて、男性労働者は今後より一層育休取得がしやすく、逆に言えば、育休を取ることを避けては通れないようになると思います。 ただ、だからこそ、男性労働者は、周囲の声や機運に流され過ぎず、自身と家族の選択を大事にしてほしいと思います。 期間の長さはあくまで男性の育児参加を示す指標の一つに過ぎず、限られた時間の中でも育児に関われる機会はたくさんあります。たとえ平均から見て短い取得期間でも、実家など周囲のサポートが十分にあったり、フレックスタイム制を活用して働きながら家族をサポートできれば家族として十分な場合もあるでしょう。むしろその方が家事育児ともにパフォーマンスが出せるという人もいるかもしれません。 逆に半年や一年の育休を取得しても、十分にその効果を活用できないことも考えられます。 自身の納得、家族との合意。ただ長く育休を取得するよりも、育休の過ごし方を含めて、自身の納得と家族の合意を両立できる意思決定をするのが大事だと思います。 ちなみに私は9ヶ月の育休を取得して本当に良かったと感じていますし、職場にも大変感謝しています。取ってみてわかることはやっぱりありますね。
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