Picks
77フォロー
844フォロワー
AIの「弱点」を突き止めるテストを開発した、すごい日本人
NewsPicks編集部
岡 玄樹レッドハット株式会社 代表取締役社長
日本人がアメリカで活躍をしているのを耳にするのは大変嬉しいことです。そして、海外に出て挑戦する若者が増えてほしいとは常々思っていることなので、彼が20代の若者であると聞くと、喜びはさらに倍増。ハーバード大卒、経営者ではなく開発者としてその名を馳せる大柴さんは、これからさらに注目が集まりそうです。技術の生みの親の教授とタッグを組むというのは素晴らしいですし、教授に是非と言わせた魅力もあるのででょう。製品はテスト用ソフトウェアなのでまだ第一段階と言っても良いでしょう。 すでにセコイヤとパートナーを組み、世界企業と仕事を始めるという好スタートを切っているRobust Intelligence。今後は、今のプロフダクトに更なる磨きをかけ、精度の向上に力を入れることで、セキュリティ関連企業には欠かせない“揺るぎない信頼”を獲得することに専念することが重要になってくると思われます。 AIが取り込める日本関連のデータは言語やフォーマットの観点で圧倒的に少ないと言われています。これから黒子としてあらゆるところに存在するAIにおいて日本が遅れを取り戻せるよう、日本への貢献も今から期待したいですね。
564Picks
【アリアナ・ハフィントン】権力とお金では幸せになれません
NewsPicks編集部
岡 玄樹レッドハット株式会社 代表取締役社長
コロナ禍の影響でリモートでの働き方に移行する人が増え、このようにバーンアウト対策が活発的に議論されるようになったのは喜ばしいことだと思います。どのような手段であれ、根底にあるのは、自身と向き合うこと。そして、我々にとって一番難しいのがその為の時間確保。 我が社レッドハットで非常にスムーズにいっている取り組みの一つが、週末・祝日とは別に、四半期に1回リチャージデーを設けること。社員全員が仕事と離れ、心と体のリチャージのための時間を提供する取り組みです。特に頑張り屋さんな日本人にとって、皆が休む日があるのは心理的にもとても楽になります。会社での決定事項として、全員が気兼ねなく休める環境を作り、社員の皆が思い思いに時間を有意義に使ってもらっています。週休三日だと仕事への支障を考えてしまう人がいるものの、三ヶ月に1日だとハードルが低く導入可能です。 今後、多くの企業がDXの進行によって業務効率化を実現し、社内オペレーションや業務の見直しの結果、余剰時間が捻出されると予想します。そこで浮いた時間を社員の為に使うことを考えるのには良いタイミングではないでしょうか。これを実現できるか否かにかかわらず、企業でこういった考え方をできる人が増えてくること期待します。
885Picks
Notionが、全スタートアップに「無料枠」を開放する理由
NewsPicks編集部
岡 玄樹レッドハット株式会社 代表取締役社長
無料開放せざるおえないという実情も恐らくあるだろう。大企業においてデファクトになっているOfficeは、インストール型からクラウドベースへのサブスク転換を成し遂げた。あのGoogleですら素晴らしいツールを持っているものの、崩せなかった牙城。ここに今割って入るのは賢明ではないのでスタートアップに注力というのは、決して間違っていない気がする。テック企業の台頭を考えると、小さいうちに入り込んでおいたスタートアップは10年後には時価総額でGAFAと台頭に張り合っていてもおかしくないほどスピードが生まれる時代に突入した。 恐らく悩ましいのは、All-in-oneという考え方を好むユーザーが万人ではない点だろう。メールはGmailだけど、メモ管理はEvernoteで、やることリストはマイクロソフトのTo Doを活用しているといった使い分けを好むユーザーも少なからず存在する。しかしそういったユーザーに有無を言わさず取り込む差別化要因が生まれるか否かがこれからの勝負の分かれ道だと考える。横断的な検索などはすぐ思いつくが検索に秀でているグーグルも今だしっかり取り込めていない。 世界中のスタートアップがヒートアップしている昨今、これを逃さない手はない。どんどん起業家にとって恵まれている環境が整うことは朗報である。
589Picks
【必見】いま一番おもしろい、欧州スタートアップたち
NewsPicks編集部
岡 玄樹レッドハット株式会社 代表取締役社長
何かとAIという言葉を添加させて資金集めを試みているスタートアップがいる傍ら、Seldonのように領域を相当特定して、広範囲へのAI適用に邁進している企業を応援したくなります。マシンラーニングのオペレーションに特化しているのは一見地味ですが、時代をとらえている気もします。 AI/MLに乗り遅れてはいけないと切羽詰まっている企業側の目下の課題は間違いなくAI/MLを活かす人材。レコメンデーションエンジン周辺に携わったことがある人にとってメンテの重要性は説く必要はないでしょう。Seldonのホームページのメッセージが分かりやすすぎて素敵だなと思いました。Machine Learning deployment for Enterprise: エンタープライズ向けのML導入 そして、どれだけ膨大なデータに触れるかが勝負の分かれ道だとすると、オープンソースのアプローチは短期間で投資回収はできないものの、持続的な力の源になることは間違いないと思います。 日本は、R&Dの充実を図るために大学研究機関積極的投資を表明しているが、欧州に見習うべきは、国が発展を促す技術を明確に決めていて、サポート内容に具体性がある点。まずは技術の目利き力を強化する必要があると感じます。
844Picks
1週間休暇に会議禁止デー…過熱する「社員の燃え尽き防止作戦」
NewsPicks編集部
モバイルオーダー参入のRettyが取り組む「飲食店DX」、効率化とファン創出がカギ
FinTech Journal
岡 玄樹レッドハット株式会社 代表取締役社長
ミシュランの星の数世界一、そしてクオリティーの高さは旅行客も日本人も高いと感じるグルメ大国日本。ですが、テクノロジー面ではまだまだ他国の遅れをとっていると感じます。QRコードで注文というのは数年前から特に中国で存在するので日本でも既に採用している外資系ホテル以外での普及もある程度可能だと思います。 ただし、貴重な資産として存在しているのは、レビューの数と質ではないでしょうか。これを活かすには、コロナ禍が緩和されるタイミングを見据えて、一にも二にも送客を促す仕組みだと考えます。 予約サービスの提供側は乱立していますが、難しいのはたださえ収益が圧迫されるレストラン側。システムもまばらで外部連携に苦しむ場合が多いので、収益共有モデルなどが登場することを期待したいと思います。 香港が参考になるのが、店先で人数入力をして待つのではなく、遠方でも待ち時間が把握できて到着前に待ちに入れる仕組み。同アプリ内で決済も可能ですし、フードコートでの利用においてはスマホがブザー代わりになります。人気ラーメン店が整理券を配っているのが現状なので、利幅が薄いレストラン側と痛み分けをするものの拡大したら規模の経済が働く事業を待ちたいと思います。
150Picks
NORMAL