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「外国籍取得したら日本国籍喪失」は違憲 8人提訴へ
塩崎 悠輝
International Islamic University Malaysia 助教授
先日インドネシアとシンガポールが共同で軍事演習を実施した際、シンガポール軍側に兵役従事中のインドネシアとの二重国籍者がいました。何人かいたのですが、インドネシア政府にインドネシア国籍を剥奪されました。インドネシアの富裕層の多くはシンガポールとの二重国籍で、インドネシアで富を築きつつ、シンガポール不動産や銀行口座をもって質の高い生活を享受しています。 国籍制度には、元々戦争になった場合の自軍の兵士を囲い込んでおくという趣旨もあり、実際、インドネシアとシンガポールが戦争になった場合、二重国籍者の存在は望ましくないでしょう。 一方、シンガポールのように世界中から富をもった人々に移住してもらったり長期滞在してもらいたい国の場合、二重国籍を許容することには明確な利益があります。 外国に居住する場合、特に子供がいる場合、その国の国籍がないと様々な制限を受ける場合は多いですね。不動産を購入する場合や子供が学校に行く場合、医療や年金、国によっては動物園や公共プールの利用など日常でも制限がありえます。兵役制度がある国だと国籍をもっていると大変ですが。 二重国籍を許容することにはメリットとデメリットがあります。外国人富裕層に移住してきてほしいならば、至れり尽くせりで環境を整えるために、二重国籍を整えるという場合もあります。
朝日新聞デジタル
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五輪カーリング:日本女子が銅 男女通じて初のメダル
Shirai Isao
外資製薬関連 Brand Manager
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毎日新聞
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【直撃】第1志望内定者20人の神エピソード(外資・ベンチャー編)
麻野 耕司
リンクアンドモチベーション 執行役員
この記事中にある勝因ポイントと実際に内定付与された理由が整合しているかは甚だ疑問です。 外資やベンチャー、リクルートの選考の特徴はまず、大手企業に比べて「一回あたりの面接時間が長い」です。 なので、無理にエピソードを作り込んだり、アピールポイントを伝えようとすると逆に面接官と話が噛み合わなくなったりします。 また、「入りたい人を選ぶ」ではなく、「獲りたい人を口説く」という「狩猟民族的な採用」が普及しています。 なので、特に初期段階の選考を中心に志望度は問わない会社も多いです。 リクルートの採用担当なんかはリクルートに全く興味のない優秀な学生をどう振り向かせるかに精力を注いでいるはずです。 これもまた、志望動機を作り込むことにほとんど効果はないと思います。 また、何よりもこういった企業群は「カルチャーが強い」ので、合う人にとっては最高の会社ですが、合わない人にとっては最悪の会社です。 お化粧した自分で面接に臨むことは長い目で見て、会社にも自分にもマイナスになります。 自分の過去の体験を棚卸しして、そこから何を感じ学んだか、何を大事に会社を選びたいかを整理しておく。 その上で、自然体で、面接官との会話を楽しむような気持ちで面接に臨むのが良いと思います。
NewsPicks編集部
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