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花岡 郁NewsPicks / Brand Design 編集者
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日テレNEWS
今年の出生数が過去最少ペースで「危機的状況」 松野官房長官
TBS NEWS DIG Powered by JNN
稲葉 可奈子産婦人科専門医 医学博士
出生数減少は、社会としては「危機的状況」ですが、 個人でみると、社会のために子どもを産んでいるわけではないですし(結果的に社会の存続のためにはなりますが)、 個人レベルでの問題は、少子化ではなく、 希望出生率(希望する子どもの人数の割合) 1.8 と実際の出生率 1.3 との差で、その差の分だけ、子どもを望んでいるけど子どもに恵まれていない人がいる、ということで、 本来は、希望出生率の達成を目指す、というのが健全な形です。 とはいえ、出生数が減少することで社会全体の人口構成が歪み社会としての存続が困難になりうる、という意味で、社会としては「危機的状況」というのは確かにその通りと思います。 その割に国から危機感を感じないのは、今の大人たちは逃げきれてしまうからでしょうか。 少子化対策=希望出生率が叶うような+希望出生率自体が上がるような 対策 であるべきですが、給料変わらない中で物価がどんどん上がり、このままやと希望出生率自体も下がっていくのではと個人的には危惧しています。 少子化対策と並行して、今後さらに人口構成が歪んでいく中でどう社会をサステイナブルに維持していくか、という長期的な構想を本気で検討して頂きたいです。でないと、子育てしている身としては、今の子どもたちが大人になった時の状況が不安すぎます。
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