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ホンダ・レーシング サンクスデー2022が開催。F1王者フェルスタッペン来場やRB16B”ありがとう号”の日本初走行にファン2万人が集結
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フェルスタッペン優勝でシーズン閉幕。引退レースのベッテルは入賞で花道飾る……角田裕毅は11番手
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小堀 拓磨University of Nevada, Reno/ 第二期Student Picker
本当に最終戦にふさわしいレースとなったような気がしています。昨年の最終戦のアブダビも2021シーズンを象徴するようなレースとなりましたが、それに負けないくらい2022シーズンを象徴するレースとなりました。 レース序盤から数値上での順位変動はないもののミッドフィールドで激しく順位が入れ替わり、その均衡がピットインのタイミングで大きく崩されました。マックスは王者の他を寄せ付けぬ走りを披露し、ルクレールとチェコのドライバーズランキング2位争いとベッテルの入賞に大きく注目が集まりました。前者は残念ながらチェコがあと一歩のところで2位を逃しドライバーズランキング3位で終了となりました。周回遅れ組がもっと丁寧にチェコを通していたら、もう少し周回数があれば、とレッドブルファンとしてはいろんなことを終わったことなのに考えてしまいます。そのくらいレース終盤のチェコの追い上げは凄いものでした。 後者は若干アストンマーチンのチーム戦略に翻弄されたような気がします。結果として10位入賞、最終戦でポイントを獲得し、ベッテルは引退です。F1市場3番目に成功したドライバーであり、"Vettel loves Formula 1. Formula 1 loves Vettel. Everyone loves Vettel"という言葉もF1にはあるくらい愛されたドライバーが引退してしまうことは引退という言葉以上の意味を持つ気がします。
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