Picks
38フォロー
41フォロワー
【中国マーケ】コロナ禍も沸騰する13億の「欲」に、日本企業はどう立ち向かうか
丸山 耕二株式会社ウェブジョブズ 代表取締役
最初日本下げ論調かな?と思いましたが、こうやって並べてみると、日本が変とかじゃなく、まさに文化の違いな気がします。 もし残念だとすれば、日本は欲を源泉とする資本主義とは相性が悪いかもしれず、特に爆発的に儲けるのは大変かも知れないこと。 そういう意味で、こうやって現地をよく知る人と組んで世界で勝負するのは正解かもしれませんね。参考になりました。 —- 欧米人と比較して日本人の消費行動は「浅い」ということ。ブランドの裏にある歴史や背景は無視して、「流行っている」「誰かが持っている」から買っていたという印象です。 ↓ 日本の場合は品質が信頼できる分、何を選んでもそれなりの物が手に入りますよね。「疑わないけど、興味もない」という側面もあると思います。 ↓ しかし、ここが難しいのですが、ブランドの世界観を前面に打ち出せばよいかというとそうではない。中国の消費者にとっては「買ったらどんな良いことがあるの?」ということが一番大切です。 ↓ (中国は)TVCMも日本ほどの浸透力は期待できない。そうなると、ブランドが大切にしていることをちゃんと知ってもらうリアルな体験の場としての店舗が必要になるんです。 ↓ 日本では消去法的な買い物になっていますよね。中国では買い物が楽しそうですよ。 中国は消費するのが大好きなんです。すごく健康的だと思います。中国の方は素直で欲望に忠実な傾向があって、思ったことは言いたいし、欲しいものは欲しい。だから消費するし、旅にも出る。 ↓ どんなに優秀な日本人クリエイティブディレクターでもその土地で生活していなければ適切なブランドカルチャライズは難しいと思います。国が違うと、共有する文化や価値観、生活習慣などの前提が違うので。 ↓ 日本のブランドは品質が良く、中国でも信頼されています。その価値やブランドの背景を適切に発信して伝えていくことが、中国や海外のマーケットで成功する第一歩になると思います。
1363Picks
NORMAL