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川崎重工、年功制を全廃 工場含む1万7000人対象
日本経済新聞
丸山 進也外資系メーカー研究開発
現状で工場が重荷になっているのは、分かります。ただ日本の製造業はそれをしてきたお陰で品質が高かったとも思っています。 昨今は半導体も製品製造もファブレスが流行りです。確かに製造業界ではAppleもキーエンスもファブレスで費用対効果が高く売上に対する利益も大きいです。ではキーエンスに作れないもの、Appleに作れないものは何でしょうか。それはフォックスコンやペガトロンが作れないもの、お金とITの力でどれだけサポートしても作れないもの。それは例えばいわゆる伝統芸、歴史と経験の蓄積による普通ではない「当たり前」です。 このような伝統芸は他でお金になるのかは分かりません。ただ多くの日本企業が自動化やIT化を進める影で多くが失われていると感じています。そしてそのような企業の上層部は自分の企業の強みを「当たり前」だと勘違いしているために自分の会社には何も強みがないと勘違いしてIT化や自動化に舵を切っていないかと思うことがあります。 工場の人達を能力給にするには、まずはそのあたりの「当たり前」が客観的に評価される必要があります。そしてそれを目指しても報われる将来を企業は提示する義務があると思います。他社に行っても良い、その技術が外に出ても問題ない、だけでは不十分です。この会社でしかやっていけない技術を支えている人をないがしろにした結果ではないことを望みます。
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