Picks
39フォロー
1644フォロワー
【井上一鷹】成長速度を上げるには「脳のタイプが違う人」と働こう
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
20代で外資系の戦略コンサルの経験をしている身として、とても共感します。コンサルは、Up or Outという組織構造もあり、皆さんモチベーション高く、短期間でいかに経験を積むかというマインドです。駆け出しでもクライアントの経営陣と直接ディスカッション出来、1-3ヶ月ごとに新しいプロジェクトを新しいメンバーと携われる豊富な経験を積む事が出来ます。 私がコンサルから卒業しようと思ったのも同じきっかけで、幅広い経験を積めるが、戦略を実行まで見届けられないジレンマを感じ、実行できる事業会社での経験が積みたいと思ったからです。ちょうどコンサル6年目の頃です。 そして、コンサルではどうしてもpeople managementスキルは手薄になります。なぜならモチベーション高いコンサル集団の場合、部下や周りをいかに動かしてチーム力を高めるかというニーズがあまりないからです。コンサルの皆さんは、自走してくれますので。反して、事業会社では、people management スキルをかなり求められますよね。実行して結果を出すという幅広い経験へも繋がる。 私自身、SNSがない時代に興味がある企業の社長へ直接履歴書を送り、いかにその企業に興味があるかを同封した結果、当時の社長から携帯へ連絡をいただき、転職したこともあります。今の時代、自らキャリアを切り開くことは大事だと痛感します。
186Picks
【読書】本当のリーダーシップは「自分の中」にある
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
リーダーショップとは、一見壮大なものに思い込みがちですが、実はシンプル。「一人ひとりがリーダー」であり、どの立場でもリーダーショップを発揮できるものです。大切なのは「Being, Doing, Having」という考え方で、まずは自分を知り、自分らしいリーダーショップとは?の答が出てきます。 Being (あり方)で、まず「自分を知ること」。どういうあり方、生き方、存在でいたいのか?と内省で問うことが大事。同時に周りに「自分がどう見えてるか?」を問うと、驚く発見と伸びしろが沢山出てきます。その答えが真のリーダーになれる要素が詰まっています。 Beingが見えてくると、Doing(やり方)やHaving(所有)は、自ずと導かれるもの。例えば、「上司としてリーダーシップ」は、常に答を持っていて強い存在であるべきと思い込みがち。そうすると、本来の自分らしさやあり方を封印しがちになり、一方部下としては上司に「もっと寄り添って、共感して欲しい。たまには本音でぶっちゃけて欲しい」と感じていたりします。 リーダーとはこうあるべきという勝手な思い込みを手放し、自分のあり方(being)を内省すると、例えば自分のbeingは「周りが楽しく助けられる存在でいたい」ということに気づき、寄り添ったり、たまには本音を吐き出すことも、周りを助けることに繫り、真のリーダーシップの行動の一つと気づき始めます。 駆け出しの頃や上司になりたての頃は、心の余裕もないものですが、being, doing, havingを内省し、「本来の自分を知る」ことが、仕事が楽になり楽しくなる一番の近道ですね。
844Picks
上司は選ばれる時代 今、上司がするべきこととは
Forbes JAPAN
NORMAL