Picks
99フォロー
1312フォロワー
財務次官がバラマキ批判、「氷山に突進するタイタニック」 雑誌寄稿で
Reuters
Temma AbeFinance@Tech in SFベイエリア | UC Berkeley MBA
もうこの議論は、どう頑張ってもお互いが分かり合えない。NPのコメント欄は、圧倒的に財政規律無視やMMT論者の人が多いが、それが正しいのかは分からない。 日本は良くも悪くも世界で最先端(または独自の路線)を行っている。エコノミストが良く言う「海外の主流派経済学では~」とか関係無い。GDP比率の国家債務残高250%超になっている国なんてない。2位のイタリアが150%、3位のアメリカ125%を圧倒的に引き離しての1位。 多くの人が言うように、もしかすると、実はこの状態には何の問題なく、財政破綻もハイパーインフレも起きないのかもしれない。でも、これまで何も起きていないことは、将来の事象の予測にはあてはまらない。 財政規律なんてどうでも良いというスタンスの人は、自身のポートフォリオに長期個人国債を組み込めば、自身の言動へのコミットメントを示せて良いんじゃないでしょうか。 P.S 高橋洋一氏の信奉者が多いようですが、彼の国家の「バランスシート理論」には明確な欠陥(or説明が不十分)な所があります。彼が国家を企業に例えているので、同じアナロジーで言えば、資産が負債を上回っているからといって倒産しないわけではありません。会計の基礎中の基礎とも言えますが、資産も負債も「短期」と「長期」に分けて考える必要があります。もしも、資産が簡単には換金できない「長期資産」で占められている一方で、負債はすぐに返済しなければならない「短期負債」で占められているとすれば、企業は倒産しえます。バランスシート全体で資産が負債を上回っている、というのは直接的な理由にはなりません。
126Picks
Facebookも成長させた「超データ型」投資家集団、現る
NewsPicks編集部
キックスケーター最大手Bird上陸へ 東京・立川が「移動天国」に
日経クロストレンド
Temma AbeFinance@Tech in SFベイエリア | UC Berkeley MBA
電動スクーターのサービスに需要があるのは間違いないと思いますが、儲かるビジネスとして定着するのかは、良く分かりません。 一つは、差別化要因が特になく、ユーザーにとって特定の会社のサービスでなければならない理由が無いことです。良く利用するユーザーであれば、複数のアプリを登録しておいて、その時々で最適なサービスを選択するんじゃないでしょうか。競合を駆逐して選択肢が1社しかなくなるまで赤字を掘り続ける戦い方でしょうか。 もう一つは、ローカルビジネス過ぎて、実はあまりスケールしないのではないか、という点です。ロサンゼルスでBirdが圧倒的に強いことは、東京におけるユーザー獲得にはほとんど役に立たない。ネットワーク効果は無い。規模の経済が利くのも、同じソフトウェアを全世界で使えること位。また、その都市毎に存在する様々なプレイヤーや規制といちいち戦っていなければならない。 上記の課題に対する一つの解は、中国や東南アジアに何社か存在するような、様々なサービスのプラットフォームとしてのスーパーアプリになることだと思いますが、それも果てしない道に思えます。 個人的な解は、自社でモビリティサービスを提供するのではなく、その地域の行政がモビリティサービスを運営できる様なSaaSを売ることではないかと思っています。行政は非効率なシステムを自分達で作らずに済むし、SaaSであればモビリティサービス自体が儲からなくてもビジネスは成り立つし、利用者は行政が設定するおそらく安い料金でサービスを利用出来る。win-win-winじゃないでしょうか。
80Picks
NORMAL