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コロナワクチン接種「様子みたい」20代・30代女性の約4割
NHKニュース
Nakayama SIT企業
ワクチン接種の問題って、各人が「期待値」で考えるべきだと思っています。 つまり、 「ワクチン接種して副作用が起きる確率×副作用の将来的な悪影響の大きさ」 と 「ワクチン接種しないでコロナにかかる確率×コロナ罹患による将来的な悪影響の大きさ」 という二つの期待値を天秤にかけて、どちらを選ぶかという判断。 私、ワクチンによる副作用で自分が死ぬ可能性もゼロとは言えないし、コロナ罹患によって自分が死ぬ可能性もゼロとは言えないと思っています。 しかし、今得られる情報を統合し、情報の客観性や将来の不確実性も考慮すれば、ワクチン接種による悪影響の期待値の方が小さい=ワクチン接種すべき、だと思っています。 ワクチン忌避派が見落としている観点は、ワクチン接種による悪影響は人為的に可能な限り(何度も実験や試験を繰り返して)コントロールされている一方、コロナ感染による将来的な悪影響・後遺症は誰にもコントロールされておらず、予測できない部分があまりにも大きいという点。 そして、万が一悪影響により被害を被ったとしても、各国政府の方針により世界で数十億人が接種を推奨されているワクチン接種による悪影響は、コロナ罹患による悪影響よりも公的補償を受けやすい点。(ワクチン受けずにコロナ罹患した場合の悪影響は半ば自己責任になりますし。) ワクチンの副作用がゼロだなんて言いませんし、どちらも一定確率で自分に悪影響はあり得ると冷静に考えるべきですが、上記のように期待値を天秤にかければ、ワクチンは接種する方が「本人にとって得」だと考えています。
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