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岸田首相の秘書官に長男翔太郎氏 政務担当、意思疎通強化で
共同通信
旧統一教会への解散命令は困難 自民・萩生田政調会長
共同通信
住友 達也株式会社とくし丸 取締役ファウンダー
何故こんな発言になるのか?コレを読むといい。 俳優、ジャーナリスト、政治家、そして作家でもある中村敦夫さんの小説「狙われた羊」が、改めていま注目を集めている。現在、絶版になっていてネットでも手に入りにくいようだけど、近々、文庫本で再発売されるらしい。 かくいうボクは、中村敦夫さんご自身から送っていただき、一気に読んだ。いやもうホント、いま読んでも(いま読むから尚更)リアルでゾクゾクする。よくぞ30年近くも前に、統一教会の異様さにいち早く気づき、国会で質問し、さらにこのような作品を書き上げたものだと、その「スルドサ」に驚嘆する。 宗教の自由ウンヌンの前に、マインドコントロールというものがどのように行われているのか。そしてそれがどれほど違法行為に近いものであるのか。その辺りをしっかり議論すべきだ。 そして政治家が「当選したいがために」イケナイとは分かっていても、トーセンのためには目をつぶるもヤムナシ、ということになっている。萩生田さんの発言も、またヤムナシ、ってことではないか。酷すぎる。 狙われた羊 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4065298822/ref=dbs_a_def_rwt_bibl_vppi_i2 中村敦夫インタビュー https://www.asahi.com/articles/ASQ9J4KBJQ8ZUTFK01T.html
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「言いがかりともいえる内容」 鳥取県の“有害図書指定問題”で県が指定理由を説明、出版社は怒りのコメント
ねとらぼ
住友 達也株式会社とくし丸 取締役ファウンダー
月刊道路、掲載拒否原稿(一部抜粋) 2019年12月21日、「一般社団法人・日本橋梁建設協会」の専務理事である、吉崎収さんという方に掲載拒否された原稿の一部がコレである。向こうから原稿執筆を依頼しておきながら、ゲラまで進んだ段階で掲載にストップがかかった。まさに、ソンタクしたんでしょう。情けない。そもそも「月刊道路」って、いう雑誌って、なんなんだ? ちなみに原稿料は4万円だったけど、掲載拒否されたので「支払う」と言われたけど、もちろん受け取り拒否した。 世の中には、ある人や組織にとって都合の悪い声を、事前に潰そうとする力が働くものである。今回も、きっと誰か、あるいはどこかの組織にとって「都合が悪い」存在であったのだろう。 ========================== ヘリコプター人間。   全体を、上から俯瞰して見ることは、もちろん大切だ。そして、現場がどんな状況にあるかを知ることも、同じように重要だ。両方の視点を持って道を選ばなければ、とんでもない所に向かうことになりはしないか。 責任ある立場にいる人は、ヘリコプターのように上空から全体を見なければならない。だからと言って、「ソレだけ」では決していけない。現場の声に耳を傾け、その苦労や苦痛と一体になって、どの道を選ぶか判断するべきだ。 ともすればヘリコプターの上から見ることしか知らない為政者のせいで、現場の人間が悲惨な目に遭うことが多々ある。悲しいことに、歴史はそれを繰り返している。 あらゆる組織は、そこに関係する人たちのためにその進むべき道を決める、はずだ。その道を決めるのは、最終的に責任者になる。そして、責任者にとって最も重要なことは、現場をしっかりと確認し、その意思を反映することだ。が、果たしてそうなっているだろうか?  残念ながら、原発事故、沖縄の辺野古基地問題などを考えると、どうしても今の為政者は、お空の上からだけしか物事を見ていないのではないかと思わざるを得ない。数年に一度の選挙だけで、全権委任をしているわけではない。重要案件は、個別に住民投票・国民投票で「進む道」を決定する制度が必要ではないか。まずは、憲法9条改正の前に、原発再稼働、辺野古基地移転を主題として、国民投票を行うべきではないか。主役はあくまで、住民・市民・国民であるのだから。
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岸田内閣支持29% 7ポイント減、3割割る 毎日新聞世論調査
毎日新聞
住友 達也株式会社とくし丸 取締役ファウンダー
稲盛和夫さんも唱えた、二大政党制。 稲盛和夫さんが亡くなられて、そのリッパさがあちこちで掲載されている。かなり初期からの盛和塾塾生だったボクも、いろんなことを教えていただいた。 が、中でも最も稲盛さんを見直したのは二大政党制を目指して、盛和塾メンバーに声をかけたことだ。稲盛さんの肝煎りで、徳島にも小沢一郎さん本人が来られ、自主的に集まった盛和塾徳島のメンバーの前で、小沢さんがその必要性を訴えられた。 自らが主催する経営者を集めた勉強会・盛和塾という組織を活用し、小沢さんの話を聞かせる。当時、稲盛さんのような立場で、そんな動きを堂々とできる経営者がいただろうか。 結果、民主党が政権を獲得したが、その後のテイタラクは周知の通り。でも、だけど。国民にも、もっと我慢が必要ではなかっただろうか。自民党一党が長らく政権を独占していた中で、やっと手にした政権1年生の民主党が、ある程度の失敗をしても仕方なかったのではないか。 今の自民党よりは、マシだったのではないか。稲盛和夫さんの意志を継ぐ経営者が、もっと増えたならと思う。稲盛和夫さんを、1番尊敬する部分だった。
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「低い投票率」「若者は自民党支持」…Z世代の政治意識はどうなっているのか?
マネー現代
住友 達也株式会社とくし丸 取締役ファウンダー
おおむね、マンゾク。 10代の頃は、政治なんてキライだった。20歳になって投票権を手にしても、誰に投票していいかも分からなかった。それは無知というより、接点がなかったじゃらだし、どうしようもない「怒りや不満」を持っていなかったからではないだろうか。 経済的には貧しかったかもしれないけれど、政治よりも、将来の自分が何者になりたいのかさえ分からない「不安」が勝っていたのだと思う。ある意味、シアワセだ。 今の若い人たちを分析したところで「だから、どーした?」という話である。残念ながら、人は自分自身に「火の粉」が降りかかってこないと、なかなか進んで動こうとはしない。 時代が、世代を創るのだ。投票に行かない。あるいは政治に関心がないということは、セッパ詰まった問題意識がないということでもある。でもソレは「茹でガエル」の如きであるかも知れないが。 安倍さんがあんなことにならず、憲法改正が進み、徴兵制なんぞが導入されていたとすれば、さすがに黙っていられない若い人が増えたのではないだろうか。 今、渋谷のユーロスペースで上映されている「時代革命」を観ると、少しは茹で上がる前に、何かに気づくかも知れない。ぜひ観てほしいと思う。 https://jidaikakumei.com/
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NORMAL