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小学館、芦原妃名子さん死去で新コメント 原作者の要望「誠実、忠実に伝え、制作された」 第一コミック局のコメント全文
産経ニュース
松浦 シゲキMagicalFactory LLC メディアコンサルタント/コミュニケーションプランナー
そもそも、仕事間コミュケーションにエラーが出て、オープンに漏れ出した結果、悲しい出来事が起きた。 そのエラーについては「「著作者人格権」という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分」と言及されていて、「個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります」と、「交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者」と書いた上でヒトに責務じゃなくて、コトの改善にする流れにもなっています。 なので、是非、仕事間コミュニケーションの改善に向かってほしいです。ここまでくれば、現象の仔細開示よりも防止策が大事。 その上で、引いた見方で言えばコーポレートガバナンスが吹っ飛んだので、そこは対外発表しない判断をした小学館の当該レイヤーの次のアクションが難しくなったというか、マネジメントの敗北ですね。 加えて、日テレもこのあと現場も含めて難しい。コミュニケーションとして後手を持ちすぎ。とにかくどこにエラーがあったのか開示して、その改善策を提示することだとは思います。 追記 小学館としてのリリースも出ましたね。初手でいければでしたが。 https://www.shogakukan.co.jp/news/476200
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