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日本に「残念すぎる観光地」量産される悲しい事情
東洋経済オンライン
【深井×鈴木絵里子】お金持ちは気づいている。資本主義の限界
NewsPicks編集部
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
ESGに限った話じゃないですけど、日本の場合、特にグローバルビジネスをしていない企業群に関しては世界との接点がなさ過ぎるんですよね。そこが世界の潮流から取り残される最大の1つの要因であるし、当事者意識の欠落した島国の島民に収まってしまう理由だと感じます。環境1つとっても、世界の環境が変わり需要に影響することがあれば、グローバル企業は大きなダメージを受ける。環境配慮などの促進は事業継続と成長のためのリスクヘッジでもある。ただ、それは本人が直接的に世界とアクセスしているから気づき行動できる。 今本当にその意味では為替も円安だし、この先人口は減って内需は頭打ちだし、良い時期に差しかかり始めていると思います。既に遅いんですが、遅いなりに良いタイミングと言える。ビジネスを求めて世界に飛び出して、そのリサーチの中で肌で世界各地にある社会問題に触れて、自己のサービスが世界の課題解決にどう寄与できるかを考える。そのきっかけに結びつけられるならば、企業としての一段階上の成長も期待できるんじゃないですかね。やらなきゃいけないという視点ではなく、ポジティブに受け止めたいテーマです。個人的には。
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【ドキュメント】サントリーの競争優位は「思想」だった
NewsPicks編集部
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
人は辞めたい理由があるから会社を離れます。離職率1%以下ともなれば辞める理由がないから働き続けられると言えるでしょう。誰もが会社に居場所を持っていて、各自が何かしら社内的にも社会的にも"意味がある役割を与えられている"と自覚している。その証でもあると思います。 その動機付けをしっかり根付かせるのが、まさしく彼らの"心"のこもった経営精神と経営姿勢だろうと、この数回の特集からも強く感じました。 "社会貢献や地域振興は金にならないが意味があるか?" もはやそういう考えを持っている時点で、サントリーの根底にある想いは汲み取れないのではないでしょうか。"儲けてなんぼ、配当や給料払ってなんぼ"という考えに染まってる経営者も同じです。 サントリーの精神は1つの理想系だと思うんですよね。全ての会社が同じである必要は当然ありませんが、個人的には全く違和感がありません。そして、それは日本だからではなく海外でも欧米でも同じことが言えると感じます。 これまでいくつも内部崩壊する海外ファミリーカンパニーを見てきました。"この会社とこの仕事に満足しているんだ"と語っていたキーパーソン達が、後継者の不在のためにオーナー会社が民間企業やファンドに引き継がれると、皆寂しいコメントを残して退職していきました。 残念ながら僕の知る限りにおいては、そうなった企業の中で結果的にパフォーマンスが上がった企業は皆無です。そうした意味でも人の心を軽視する経営姿勢は成長を阻害するものだと思うし、サントリーの心に寄り添う人間味ある経営スタイルには共感を覚えます。
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【独白】サントリー総帥「佐治信忠」が語る、運、夢、経営
NewsPicks編集部
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
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