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ファミレスは危機に陥っている!? サイゼリヤとガストで明暗が分かれたワケ
ITmedia ビジネスオンライン
岩本 涼株式会社TeaRoom 代表取締役
単一商材を扱う外食チェーンの勃興と、コロナによる子連れの外食回避が同時に起きてしまったのがすかいらーくの減収の要因のように思います。味やオペレーション、コスパでは単一商材ブランドにはどうしても勝つことができず、元々メインとしていた子連れ、ファミリー層はコロナにより外食自粛。 WIFIや充電ポートなどの拡充でビジネス客を呼び寄せたものの、結局周辺環境のノイズや各社によるリモート環境の整備によって選択されず、選択されても周辺のカフェが相手いないから、という理由で選ばれるまでになりました。あとは寿司チェーンのメニュー拡充によってファミリーレストランの層がごそっと移動したような印象もありますね。 何にせよ、1970年7月7日、東京都府中市に誕生したファミリーレストラン「すかいらーく」は人口ボーナスを受けてきた時代は終わりを迎え、新たな時代の変化を受け入れるタイミングかもしれません。個人的には1970年に開催された大阪万博と、同時期にできたカプセルホテルにヒントがあると思っています。カプセルホテルも衰退を続けたものの新コンセプトを打ち出し、根強い成長をしている企業も複数あり、参考になると思います。
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