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J-CAST ニュース
デジタル庁職員、職場に不満 「激務」「風通し悪い」
共同通信
北島 哲郎七夕研究所 代表
岸田政権がリーダーシップを取れって話が出ていますが、岸田政権のリーダーシップに対して霞ヶ関は「無視、もしくは拒否を公言する」という選択を既に取っているわけです。 政治主導人事の考え方からすれば当然のことながら岸田政権は霞ヶ関の要職のクビをいくらでも飛ばせるわけですし、そうすべきなのですが、安倍・菅政権で「安倍政権的な非民主主義的忖度原理の独裁国家において仕事ができるタイプの上級役人」以外が全員失脚しているのではという懸念があって…… デジタル庁に限らず、霞ヶ関は「民主党(当時)は悪夢の政権だった」というキャンペーン(これ自体はただの電通 vs 博報堂における電通の勝利と読み取るべき)の次世代版「岸田政権は悪夢の政権だった」というキャンペーンを用意していることでしょう。すでに電通が動いていてもこれっぽっちも不思議がありません。(岸田首相を通さない発注ルートが残っていればそうなる) 実際起きていることはほぼ同じで、岸田政権は民主党政権と同じことを自民党でやろうとして(霞ヶ関のグリップに失敗して)動かなくなっているわけです。 デジタル庁の不満は「不満」というより「責任を岸田首相に押しつけるプロセスが始まった」とみるべきでしょう。 個人的には、この状況下でデジタル監になろうとする人がいるほうにびっくり。あんなポストについたら政治的なスティグマが貼られて終わりだろうに。まあ石倉さんならお年ですし人生最後のポストとして良い奉公だったかもしれませんが、今度若手でしょ?40台で人生最後のポストを迎えてしまうのはちょっとまずくないですかね?
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