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暗号資産大手「FTX」が破産申請 数兆円負債で“過去最大”の経営破綻か
TBS NEWS DIG
船井 貴之会社員
暗号通貨もチューリップも、テスラの株式も全部バブルです。 はじけてしまえば「ハイそれまでよ」という事です。 ところで「弾けるまではそれがバブルかどうかわからない」とかいう人がいますが、それがバブルかどうかを見分けるのはとても簡単で、「今現在、それ自体にその金額に見合う価値があるかどうか?」でバブル状態かどうかがわかります。 例えばガソリン価格が2倍になっても、それだけのガソリン代を払ってもそのガソリンを今使わなくてはいけないのなら、そのガソリンには実質的にそれだけの価値があるのでバブルではありません。しかし「年末には原油代が上がるだろうから、今のうちに先物で高めで確保しておこう」というのは、これはバブルです。年末までに、膨れたバブルの泡の大きさに見合うほどに中身の原油の価格が高くなればバブル状態は解消され、逆に予想が外れて先物価格ほどに原油価格が上がらなければバブルがはじけるという事になります。 まぁ、先物は精算時期が決まっているので分かりやすいんですけど、精算時期が決まっていない株価や暗号通貨は期待だけ大きく膨らませておいて精算時期をいくらでも後ろに伸ばせますから、いまいち体感しづらいのかもしれませんね。 ちなみに倒産とかするとそのタイミングで精算されますが、その評価額は期待値よりも必ず小さな価値になりますので、分かりやすく「バブルがはじけた」と認識されます。 でも、中身の構成を見ればそれがバブルなのかそうでないのかなんて誰でも評価出来るんですよ。 もちろん、バブルだと分かっていて、みんな「始める前に俺は売り抜けてやる」って思ってるんだと思いますけどね。 そうであれば、株主なんかを保護する仕組みなんていらないってわかりますよね。 はじけた株を買っていた株主なんて、所詮みんなギャンブラーだったんだから。
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