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明石に喧嘩売ってる? 神戸市PRポスターが物議
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Furuyama MasayukiChemical Company Deputy Manager of General Affairs
【社会】この広告、明石の魚の棚に買い物行った時に見た。ちょっと前は神戸市職員の待遇をPRするものもあった気がするのだけど、明らかに社会福祉の充実を理由に人口増加をしている明石市に対する神戸市のやっかみかなと思った。 神戸というのは横浜と同じで都市と田園が併存してるから、「神戸のどこなのか?」とか「どの沿線なのか?」の方が重要だと思う。同じようなことは阪神地域にも言える。関西に来るはるか前の学生時代に以下のようなことを大阪出身の後輩から教えてもらった。 「阪急いうんは上品で高級、阪神は庶民的なイメージなんですわ。阪急と阪神では似たような名前の駅でも、阪急芦屋川と阪神芦屋では土地の値段も、住んでる人の気質も違う。一口に「芦屋」と言っても阪急か阪神で違うんですわ。同じことは百貨店でも言えますわ。阪急百貨店の方が高級で、阪神百貨店の方が庶民的。ま、僕は阪急なんですけどね」 これは実際に阪神エリアに住んでみて実感した。たしかに阪急と阪神ではイメージが全く異なるし、阪急沿線に住んでる人は、最寄駅を言う時に阪神やJRとダブらない駅名でも「阪急〜駅」と言う。尼崎で武庫之荘あたりに住んでる人だと、住んでるところについて「尼崎」と言わずに「阪急武庫之荘」と言う。 非関西出身・現関西在住者目線から「関西」と「関西人」を観察するとけっこう面白い発見が多い。まぁ、かくいう私も今は阪急沿線在住なのだけど。
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