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国債発行22.8兆円 第2次補正予算案を閣議決定
TBS NEWS DIG
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
今回の補正予算に、電気・ガス料金の負担軽減策(約3兆1000億円)が盛り込まれている。経済同友会の櫻田会長も言っているように、これはバラマキではないのか。負担軽減策は、生活が苦しい弱者を対象を限定して行うべきだ。昨年12月の補正の3兆円はもう使い果たしている。これをいつまでやるのか、期限も明示されていない。  ガソリン補助金と同様、電気・ガス料金の負担軽減も長期間行えば、軽減を受ける側は徐々に軽減に慣れてしまう。そうならないためには、出口と、負担軽減策によっていくら下がっているということを分かりやすくすべきではないか。政府は戦略を明示してほしい。  ガソリン補助金(約3兆円)も長期間継続した結果、本来の価格がいくらで、どれだけ価格が押し下げられているのか、激変緩和としての趣旨も効果も伝わらなくなっている。激変とは短期間を意味するのに長期になっている。  ガソリンスタンドで160円と表示されているのは実際には200円? それなら160円&補助40円と価格を表示すべきだ。知らぬ間に日本人は政府によって麻薬中毒に罹患させられている。これ、税金だからほんとうは自分で払っているんだよ。ツケを先送りしているだけなんだよ。
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【最新】動画でわかる、福島原発事故の「これまで」と「今」
NewsPicks編集部
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
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猪瀬氏が出馬会見「石原慎太郎氏の遺志継ぐ」
産経ニュース
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
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猪瀬直樹の出馬宣言 なぜ政治なのか、なぜ「維新の会」なのか 都知事辞任後の8年半、僕が考えていたこと
現代ビジネス
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
「新しい資本主義」を掲げてなにもしない岸田政権の支持率はウクライナ戦争もあって上昇しつつあり、このままならあと3年は確実に続く長期政権が予想され、改革のない日本国は徐々に沈没していくと思われます。 かつて自民党は派閥抗争・権力闘争・政策論争が激しく、無能な野党勢力と関係なく"政権交代"を繰り返していました。しかし小選挙区選出議員が多数を占めるようになった安倍政権以降、すっかり無風となり活力を失っています。その典型が"大企業総務部長"タイプがトップの岸田政権です。 また野党第一党の立憲民主党は55年体制下の政権獲得意欲のない社会党と瓜二つになってしまい、ある意味では自民党一党体制の補完勢力に堕しています。 こうしたなかでぎりぎりまで考えた末、急成長しつつある日本維新の会で自分の経験を生かして改革をリードする使命を果たすべきではないかとの結論に至りました。 日本維新の会は、年功序列終身雇用・重厚長大の旧来型の大企業・自民党に対して、起業家精神に富んだ何でもありの未来志向のベンチャーのようなものと思っています。 なお毎月50kmランニング、毎週1時間半のテニスを続け、体内年齢は58歳なので体力的にはまったく問題ありません。 冷笑的な態度でぶつくさ言っても仕方ないし無責任だと思うんですね。日本を何とか立ち直らせるため身を捨てる覚悟で「最後のご奉公」に臨みます。
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「『紅白』も打ち切りになる方向」NHK職員が前田会長の“強引な改革”に猛反発
文春オンライン
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
僕はガッテンがきっかけでランニングのコツを会得して1年半後に東京マラソンを完走できた。よい番組が潰され違和感あり。極私的感想。  それはともかく前田会長の「改革」では、衛星放送のBS1とBSプレミアムの2波を2023年度中に統合され1波にするというが、そうなれば番組本数が激減し、優れたドキュメンタリー番組がつくれなくなる。NHKのドキュメンタリー文化の牙城が崩されると、底の浅い民放番組と変わらなくなってしまう。 【追記】このコメント欄に多いNewsPicks民の特徴は、NHKスペシャルのようなコンテンツをつくることができるのは、民放ではその志もなく、ネットでは仕込みが不可能だということを理解していないところだ。BBCに比肩するドキュメンタリーをつくるためにどれだけのプロフェッショナルが必要なのか、まったくわかっておられないようだ。  例えば夏の戦争特集などは、各地方局の若手にその地方の戦争体験などを取材させ訓練したりしていて、知識とノウハウをつなぎ、それが将来のNHKスペシャルの準備になったりしている。  アメリカにも規模は小さいが公共放送がある。Eテレみたいなものだが、これは寄付で成り立っている。僕の友人が、先日、50ドル送ったよ、とクラウドファンディング風な言い方をしていた。そういう自分たちで寄付してジャーナリズムを支える文化があれば何も受信料は要らない。だが日本人には到底無理だろう。  誤解してほしくないが、僕はNHKに対する不満は皆さんより強くある。作家としてのプロ(NHK社員と違って取材費は自分で確保するしかない)だから、その視点で切り口の不足や取材の不足に対して厳しい視線を送ってきた。もちろん僕に関わる報道の姿勢にも不満はあり言いたいことは少なくない。  だがこの欄を読むとあまりにも感情的で場当たり的な意見が多いことにあきれている。NHKの改革は必要だ。だが元銀行家によるその改革がどう行われているか、情報開示がまったくないことのほうがよほど問題ではないか。改革とは、どうしたらBBCに追いつくことができるか、そのためにどこに資源を集中したらよいか、衆知を結集し開かれた議論をすることではないのか。
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宙に浮く尖閣寄付金14億円…猪瀬直樹氏「実務の話を詰めず、石原さんがぶち上げた」(読売新聞オンライン)
Yahoo!ニュース
【猪瀬直樹】二宮金次郎に学ぶ「ゼロ成長」時代の行政改革
NewsPicks編集部
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
民営化委員会へ、2002年に国交省の提出した交通需要統計は右肩上がりだった。高速道路をどんどん作るための根拠のつもりである。 2006年から人口減少が予測されているのに、交通需要が増えるわけがない。その統計の誤りを指摘しながら、近未来のビジョンに思い巡らせていた。 信じられないことかもしれないが、人口減少は予測されていたのに一顧だにされなかった。 江戸時代は当初、元禄時代までの100年間は人口倍増の高度成長の時代だったが、以後の160年間は人口が止まった。西日本では少し増えたが、関東周辺は、江戸のバキューム現象で江戸には人口は集まるが、周辺は人口減少が始まっていた。 そこで金次郎が何をしたのか、確認しておく必要があった。一次資料にあたって金次郎への先入観を取り払い、その実際の業績から現代は何を汲み取ることができるか。ある程度、見えてきた。 何よりも、金次郎に出会ったのは、孤立しながら時代を超えて対話する相手を見つけるためであった。 追記 金次郎が歩きスマホのように本を読みながら歩く姿について。 ①明治時代に翻訳されたジョン・バンヤン著『天路歴程』に、荷物を背負って聖書を読む人物の挿絵があり、幸田露伴が『二宮尊徳翁』を書いた際にその挿絵がヒントにされたとする説があります。 そういう絵は確かに後から作られたとしても、僕が従来型の根性や親孝行などの視点でなく、なぜ資金を集めることができたのかという関心から、実際に柴・薪をビジネスにして金次郎は元手をつくったと史料で確かめることができました。 ②金次郎は読書家で寸暇を惜しんで書物に親しみました。ただビジネスをするのでなく、リベラルアーツを基本に「新製品」を考えたと思います。 ③本を読んでいる姿、情報を重視せよ、という姿勢でもあると思います。 なぜなら金次郎は、東海道の宿場町でもあり11万石の城下町でもあった当時の大都会小田原でビジネスを展開します。都会は知らない人同士がめぐり合う場所で情報の集積地です。金次郎は、床屋と風呂屋で友達をつくり、その情報をヒントに起業していきました。
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