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最近面接に行った職場が「ブラック企業」かもしれません。見分けるポイントはありますか?
ファイナンシャルフィールド
マツキ トシノリ電気通信大学 キャリア支援センター 特任准教授
ブラック企業の怖さは、入社してしまう若者の中にはカルチャーフィットしたり、成果出して組織内で優遇される側も出てくるってことなのです。誰もにとってブラックになるわけでなく、ブラックで恩恵をこうむる側にもごく一部ですが、なり得る。そして、ブラックな環境を維持し、さらにブラック企業を作る側に回りかねないってことです。 ブラック企業の多くはその定義も曖昧で、残業多いだけでもブラックになりがちです。本来は、社会規範や法規に反してるか、グレーを追求してる部分の有無によって判断してほしいところ。例えば、その残業代が全て支払われてたとしても。ライフワークバランスという観点では、バランス欠いてるとも言え、ブラックと呼ばれそうです。 なので、求職者としては、自分なりに求める環境を明確にすること大事。その上で、どんな負荷なら対応出来るか、過去の経験から見出しておいたほうがいいかと思う。他人にとっての「ブラック」が自分にとってのホワイトなら、やってみないとわかりませんが、競争は避けられる要因になり得ます。 必要なのはある企業がブラックと呼ばれるなら、何をブラックと呼んでるのか確認する習慣を身につけたいもの。
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