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ウクライナ、東部で反撃開始 ロシア軍後退か、苦戦続く
共同通信
atsushi okumura病院 臨床検査技師
ハルキウの戦線も整理しつつ、ドネツク周辺に戦力を集中させる方針なのでしょうか。 ロシアは、ハルキウ方面も塹壕による一部戦力を保持してるようですしそこにウクライナ軍の一部は張り付かせたいようです。 ウクライナ側からすれば、8月がターニングポイントと発言してるようですし、今後NOTO規格の兵器トレーニングを済ませたウクライナ兵が前線に移れば反転攻勢も可能となりますね。 それまでは損害を抑えつつ、戦略的な価値のある都市を保持するのがウクライナ側の考えかと。 専守防衛の幻想(守りに徹しないと相手が戦意増大させる、という意味)を抱いている方もおられるようですけれど、ウクライナは、少ないながらもロシア本土の備蓄などを攻撃していますね。本格化しないのはウクライナ側の、余剰戦力にも理由はありそうです。 それをしなければ本土は延々と焦土になるわけですし、戦線の維持も難しい訳で、平和ボケに基づいた判断は危険と思われます。 (というか日本人はウクライナを明日の我が身と見るべきでしょうね。専守防衛は国土すべてが焦土と化して、復興不可能なまで人的損害を出した国土の上にしか存在しません) 一方のロシアからすれば、時間軸は未だウクライナに味方をしており、ロシアからすればそのターニングポイントまでにドネツク支配→クリミアまでの回廊形成→海岸線閉鎖→...というのが当面の戦略的目標と思われます。
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