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広告代理店が“社会を牛耳る”ほどの影響力があるってホント? 東京五輪から見えた問題点と未来
ORICON NEWS
的場 俊晴外資ヘルスケアエージェンシー シニアアカウントマネージャー
タイトルで言う影響力はないですが、クライアントからの意向を実現させるための調整力はあると思います。 五輪は電通しか受けられないは、確かにその通りで当時言われていたのは、予算からの逆算で博報堂は受けられなかったです。ただ電通と協業もないということだったのだと思いますが、クライアントマターなところが大きかったのも事実。ADK、東急エもティアのターゲットクライアントがあり参加していました。広告会社としては博報堂で、電通はもはや広告会社と言うよりマネタイズを含めたコンサルに近い立ち位置です。コンサル費をもらわない代わりに媒体費をもらってると言った方が近いかもしれません。 広告代理店の仕事はここでも言われる中抜きではありますが、ただ中抜きをしているわけではないと言うことはご理解いただきたいですね。中抜きの費用に見合わない調整ごとが腐るほどあります。クライアントの黒子が故に言えないこともあります。大手になればなるほど、広告を売るだけでの存在ではいれず、それ以上の価値をクライアントに期待されていることもあります。広告枠を売るだけで成り立っているわけではないことが少なくとも中堅以上の代理店に求められています。広告枠を売るだけなら楽な仕事ですね。費用が高いと話題になってましたが、ただ運営をするだけなら高いです。それだけではなく企画やら様々な調整やらも含めての話であって、ではそれを開示できるのかと言われれば、細か過ぎて開示しても理解できないと思われます。それほど細かい調整をして開催に至ると言うことです。
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