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ツイッターが大手広告主の半数を失ってでも、マスク氏が確実にもたらす4つの変化(徳力基彦) - 個人
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W杯でABEMAが史上最高の視聴者数1000万突破が「未来のテレビ」に与える意味(徳力基彦) - 個人
Yahoo!ニュース
史上最大額の投資で、ABEMAがW杯全64試合を無料中継する狙い──中継責任者に聞く
DIAMOND SIGNAL
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これ、本当にスゴイ話ですよね。 ネットテレビのABEMAが、ついにサッカーのW杯中継の主役に躍り出てしまうと言う。 W杯の最終予選で、W杯出場がかかった試合が地上波で放映されずDAZNでしか観れないという事態になって初めて、いかに今まで地上波でW杯が観れるのが普通と思っていたことが普通じゃなかったか思い知ったわけですが。 これ、下手したらW杯もDAZNになってた可能性あったと言うことですからねぇ。 サッカーW杯大好き人間としてABEMAさんには本当に感謝しかありません。 もちろん、実際のW杯期間中には、多くの人たちはそんなことしらずに今まで通り普通に地上波で視聴するんでしょうけど、今回のW杯はABEMAの社会的ステージが確実に1つ2つあがるきっかけになりそうですよね。 adtechでも久しぶりにABEMAの方に軽く立ち話で話を聞く機会がありましたが、那須川天心の有料チケット販売の成功もありましたし、数年前にお話しを聞いたときよりも、はるかにいろんなことに自信をつけているという印象を強く受けました。 まずは、W杯においてABEMAの同時視聴者数がどれぐらい伸びるのか、無料配信でのピークをシステムチームが乗り切ることができるのか、が最大の注目点ですよね。 昔日テレさんのイベントで、ドワンゴの川上さんが、同時視聴数万〜数十万ぐらいはネットでも対応できるけど、同時視聴数百万人以上はテレビの領域だと言い切っていた記憶がありますが、ABEMAがその境界線をどこまであげられるのか注目したいです。
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ドラマ「ファーストペンギン!」のモデルに聞く、魚の単価を10倍超に高めた漁業DX - News&Analysis
Diamond Online
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これ、本当に面白いですよね。 地元の山口県が舞台ということで知り合いの山口県の人から奨められてドラマを見始めたんですが。 ドラマも面白いんですが、これが実話ということでその元ネタになっている坪内さんにも俄然興味が湧いていたところ。 ドラマで描かれている以上に大変な努力で萩の漁業の盛り上げとかデジタルトランスフォーメーションに成功したんだなと言うのが良く分かります。 こういう地域のデジタル化って、部外者がデジタル化しろって言うのは簡単だけど、とにかく現場の人たちをその気にさせるのが大変だと思うんですけど。 「LINEの使い方が分からないし面倒だという漁師には、息子と魚を食べている写真やプライベートっぽいスタンプを私の方から送り、コミュニケーション自体をまず楽しんでもらうようにしました。」 とか、地道な努力の積み重ねだったことが伝わってきてめっちゃ尊敬します。 先日海士町のLINEアカウントを担当している寺田さんにお話しをお聞きしたときにも思いましたが、やはりこうやって外から地域の魅力を見つけた人が、地域の人たちと連携してデジタル活用に目覚めていくのってすごい可能性を感じるなと思います。
1分でわかるメタの次世代VRゴーグル「Meta Quest Pro」20万円超の価格には理由がある
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
うーむ、これどうなんですかねぇ。 ガジェット好きとしてはとても興味あるんですけど、頻繁に使うものではないVRゴーグルに20万円を支払うのは、さすがの私も躊躇しますね。 普及版も値上げをしたことですし、今回のマイクロソフトの提携といい、どうもメタグループのメタバースは一般消費者向けへの早期普及は一旦諦めて、B2B市場を主戦場にシフトしようとしているようにも見えますね。 個人的にはメタグループがFacebookの利益をVRゴーグルに投下して、VRの世界を身近にしてくれるのを期待していたんですが、どうもそういう流れにはならない気がしてきました。 で、先日noteのイベントで教えてもらったのが、メタバースの構築能力という意味で言うと、メタグループよりEPIC GAMESが圧倒的に先行しているのではないかという視点。 Epic Gamesは、フォートナイトというゲームを通じてメタバース的なサービスではトップクラスのユーザー数を誇る会社でもあるんですが。 さらにEpic Gamesは、先日マトリックスの映画の世界をゲーム機で再現してしまったことで話題になった「Unreal Engine」の開発元でもあるんですよね. この二つを組み合わせただけでも、三次元のメタバース空間を作成する能力とか、開発者を惹きつける魅力において、圧倒的にEpic Gamesが先行しているそうで。 FacebookはVRゴーグルという端末からメタバース業界をリードしようとしているわけですが、案外VRゴーグルは後回しにして3次元空間の構築能力を優先しているEpic Gamesの方がメタバース業界をリードするのではないかという見方が業界関係者に多いそうです。 そんな話を聞いてからこのMeta Quest Proの値段をみると、確かにメタがB2BでEpic GamesがB2Cのメタバースと棲み分けていく未来もありそうだなと言う気がしてきました。
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YouTubeでヒット連発 チョコプラ流、人気コンテンツのつくり方
日経クロストレンド
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これは面白いインタビュー。 チョコプラさんのYouTubeって、芸人さんのYouTubeの草分け的な存在のイメージありますが、ユーチューバーは全く参考にしていなくて、とにかく自分達が面白いと思っていることを実験する場所になっているようです。 だからこそ、ユニークな存在として独特なポジションを確立できた感じもありますよね。 ちゃんと、映像ディレクター1人と作家が1人、プラスマネジャーという5人体制で運営しているそうなので、運営体制もいわゆるユーチューバーというよりはテレビ番組の体制に近い印象。 ただ、長田さんがスピード重視で、どうやったらYouTube内で伸びるかとかロジカルなことは気にせずに、自分達が面白いと言うことを挑戦し続けているのがポイントみたいです。 インタビューの中でも、これからやりたいこととして「YouTubeで新しい企画を作って、それをテレビ界に持っていく」と発言されていますが、明らかにそういう時代に入ってますよね。 昔は深夜番組が実験の場所でしたが、今だと実はYouTubeで実験した方が多くの人の目に触れるのでいきなりゴールデンとかの企画にも持っていきやすい印象があります。 日経テレ東大学の企画が地上波で使われたり、テレ東Bizで人気の豊島さんが池上さんの特番に抜擢されたりみたいな流れもありますが。 こうやって芸人さんやタレントさん側のYouTube活用が進化すると、ますますYouTubeとテレビの融合が進みそうな印象です。
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正式販売から7分で1万個が完売、あえて主流に乗らない初心者向けNFT「marimo」
DIAMOND SIGNAL
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これはさすが、けんすうさん、というプロジェクトですよね。 初心者向けNFTプロジェクトの「marimo」。 まりもという認知度が高いキャラを使ったことで、何が起こるかは想像しやすいですし、値段設定もNFTの中では安いので試しに買いやすい印象は強いです。 個人的に特に印象的なのは、けんすうさんの中でNFTの利用シーンがある程度固まりつつあるところ。 記事中では「IP創出」「ユーティリティ」「ゲーム」の3つの領域をあげています。 けんすうさんが「NFT1.0」と定義している現在のNFTって、やっぱりNFT自体が値上がりすることを期待して買っている人が多い印象なんですよね。 もちろん、そうじゃないものもあるんですけど、いろいろ説明されたあとに「さらにNFTを転売して値上がり益で儲かることもありえます」という説明がついてくると、やっぱり身構えてしまう自分がいたりします。 けんすうさんが言っているように、おそらくNFTも現在の「NFT1.0」のフェーズを抜けて「NFT2.0」として、NFT自体にコミュニティのメンバーズカードとかゲーム内アイテムとかの役割が存在していて、譲渡しなくても満足なんだけど譲渡も可能、というところにいって初めて真価が見えてくるのかなと思います。 個人的にもけんすうさんが言っているように「NFTの画期的なところは『所有という虚構』を信じられるようになったこと」だと思うんですよね。 実際問題現実社会における所有というのも、盗まれたり無くしたり、古くなって壊れたりしたら、なくなってしまうわけで。 案外、未来の世代はアナログよりデジタルの方が所有感がある未来というのはありえるんじゃないかなと想像してます。
映えないSNS「BeReal」は一体何が面白い? 人気写真から読み解く“リアル”の魅力
DIAMOND SIGNAL
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
こういうトレンドなんですかねぇ。 最近、TikTokが「TikTok Now」というコピーアプリを出したり、インスタが機能を真似したと話題になっている「BeReal」についての詳細記事がダイヤモンドシグナルに上がってました. 2020年に始まったこのサービスですが、世界でのDAU(1日あたりのユーザー数)が2021年3月の時点では1000人程度だったが、8月末の段階で1000万人以上に急成長してるんだとか。 そのサービスがBest BeRealというツイッターアカウントで、どういう写真が上がっているのかというのを公開してくれるようになって、サービスを使ってない人にも雰囲気が分かるようになったようです。 実際、私もアプリは入れてみたものの、友人が誰も写真をアップしていなくて雰囲気が全く分からなかったんですよね。 でも、実際、写真を撮るとインカメラとアウトカメラで同時に写真を撮るので、自分のマヌケな顔が映ってしまい正直、自分向けでは無いアプリだなと思います。 でも、アプリ名の「BeReal」どおり、加工ができずにそのままの現実が映し出されるので、その撮影した人の表情とセットで写真が違う意味を持つというのが魅力のようです。 加工できない写真しか投稿できないアプリとしては、クラブハウスブームの直後に「Dispo」が注目されたものの、その後聞かなくなった印象がありますが。 今回の「BeReal」はそのアプローチを一歩進めてるのが注目ということでしょうか。 もはや写真も動画も加工が簡単な時代だからこそ、加工できないアプリが流行るというのは面白い現象ですよね。 日本では自撮りのハードル的に大きくは流行らない気がしますが、今後のトレンドには注目したいと思います。
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記録更新続出の映画「ワンピース」に学ぶ、大ヒットの背景にある緻密なハイブリッド戦略
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