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インフルエンサーが投稿したのに売れない…インフルエンサーマーケティングで失敗する人の12の誤解
現代ビジネス
細田 知美株式会社電通PRコンサルティング シニアPRプランナー、電通ダイバーシティラボ所属
インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーに報酬を支払うので、明らかに広告と捉えられます。 そのため、投稿内容の管理は最低限行うべきだと考えています。 もちろんインフルエンサーのよさを生かさなければ共感を得ることは難しいため、企業とインフルエンサーとの間に入っているエージェンシー(複数社が入りますがどちらかというとインフルエンサー寄り)などが調整に入る必要があります。 しかし、重要なのは、企業とインフルエンサーがお互いを尊重することです。 企業がお金を払っているからといって何でも許されるわけではなく、インフルエンサーであるからといって好き勝手な投稿が許されるわけでもありません。 その認識をきちんと持つことが大切ですし、また、インフルエンサーマーケティングは広告の一形態として捉えるべきだと思います。 マスメディア広告は認知度を高めるために欠かせませんし、アーンドメディア目線でのPRも必要です。また、企業やブランドの特性を伝えるオウンドメディアも重要です。 インフルエンサーマーケティングが流行しているからといって、何の知識もないまま安易に行うことは避けるべきだと考えます。
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発売開始、Apple Vision Proはコンピュータの新しいページを開くのか
Forbes JAPAN
細田 知美株式会社電通PRコンサルティング シニアPRプランナー、電通ダイバーシティラボ所属
Apple Vision Proが発売されました。日本在住の本田さんを含む数名の人が、製品を購入するためにアメリカまで行っているようです。 Appleは、これまでにも新製品を発売する時、私たちにワクワク感をもたらしてくれました。この高揚感は久しぶりですね。私たちの生活が一変するかもしれないという期待からだと思います。 ただし、この高額なデバイスをどのように活用するかについてはこれからだと思います。対応アプリもまだ150しかないと言われています。 空間コンピューターとうたっているApple Vision Proは、MacやiPhoneの代わりにこれを頭に(顔に?)装着し、仕事やプライベートの時間の大半を過ごすことを意味しています。 そうなると、相手の本当の顔が見えないのはもちろんのこと、製品の重さに頭が耐えられるかとか、顔が重さで引っ張られてしまうとか、メイクや髪型が崩れる(メイクしないのか、)など、といったことを、私は真っ先に考えてしまいます。このことについては、皆さんはどう思いますか? Apple VIsion Proへの期待は大きいですが、「持つ」から「装着」に変わっていくことによる不安はそれなりにあるのではないでしょうか。
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