Picks
109フォロー
100フォロワー
これならワインとも戦える瀬戸内の日本酒ベンチャーが仕掛ける「第三の和酒・浄酎」のすごい可能性
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
佐藤 真太郎Me, Myself & I フィールドワーカー ナチュラルムーブメント/SIXPADHOME GYM コンテンツディレクター
まず三角島は、ドライブマイカーのロケ地ではない。 下島ですね。 去年から周防大島、飛島全島、上島とフィールドワークに行ってますが、下島の海外の観光客の数は増えていますね。 私も目的は、酒造、加工品のブランディング、また買い手のない上質な有機果物の流通です。 可能性はあります。 ハードルは高いです。 理由は収穫量、もう一つは高品質を国内では需要少ない、でした。 多くは、化学肥料、農薬多用です。 まったく収穫安定量が違う。 上島はポッカの契約農家ありました。 畑のお手伝いすると、もう有機以外は口に入れたくないです。 レモンは国産の消費が多く、全く生産が追い付いていません。 少子高齢化です。 畑の荒れ方も凄かったです。 有機レモンは流石に多いですが、他柑橘系、オリーブは本当に収穫量が少ない。身がならない。 加工品でレモンチェロなど蒸留漬け込みモノは勝負するのは一番手ですね。 かなり難易度の高い農業を今後どう続けていくか、20年後の島の風景を想像しました。 有機オリーブのエクストラバージン搾り体験に行ってきましたが。50ml 3,000円の売価ですが、徹底した品質を狙うと、一部のレストランに好評ですが、全く割りに合いません。 有機栽培は本当に出荷量は限られています。 狙いは日本の消費者向けではなく、海外の輸出、またはツーリストの宿泊、利用するレストランなどへの普及です。 日本人が買える価格ではない。 しかし、少しずつ夢を持った若者が農業に挑戦しに集まっています。 それを教える有機農業指導者が少ないのも課題です。 上島の中島農園さんは素晴らしかった!
230Picks
NORMAL