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「メルカリ ハロ」の登録者数が100万人を突破、サービス開始から16日間で
TECH+
尾和 恵美加株式会社Bulldozer 代表取締役運転手 / パラダイムシフター
”スポットワーク”という概念の民主化が始まったのかもしれない。 色んな観点から、いいなと思っている。 ①社会という角度から 人口も減っていく中で、やっぱり今の水準を維持するのには人が足りない。 例えばドイツの空港では、到着後に荷物が非常になくなりやすいにもかかわらず、ピックアップするスペースには全然人がいない。でも、日本の空港だと、レーンに降りてきた荷物を整えてくれる係の人がいる。こういう気づかないどころに、今の日本なら人をはる余裕がまだあって、それで快適さが保たれている。 ②働く人の角度から また、働く側も知見が広がるし、世界を構成するサプライチェーンやバリューチェーンを体感する機会にもなる。ただし、キャリアや勉学等の軸があって、その軸を太くするために利用することが大切なようにも思う。(稼ぐことを主目的にすると、なんでもできる便利やになって、キャリアが積み重らない。 ③企業の角度から 突発的に労働力を補いたくなっても、一回一回採用面接して、契約書巻いてたら、それだけでリソースがなくなってしまう。すこし割高でも、トータルで考えたら割安になるので、ありがたいはず。
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組織を「丸ごと」アジャイルに。仮説検証はこう回せ
私たちは「1日3時間労働」でいいはずなのに「そうなっていない」のはなぜか
現代ビジネス
尾和 恵美加株式会社Bulldozer 代表取締役運転手 / パラダイムシフター
VUCAの時代の仕事の定義=状況変化を起こせるか VUCAの時代と呼ばれる中で状況なんて予想できるはずもなくて、そんななかで一番必要なのは、状況変化力ではないか。 いい価値が出た時は、社内業務でもお客様へのプロジェクトワークでも、そこに集う人の多くに状況変化力があることが多かった。 どんどん良くなるし、見える世界線も変わるし、その中でいろんな人のまだ知らなかった才能も見えてくるし、旅行するのと同じくらいワクワクして楽しい! この状況の再現性を高めたくて、それがどんな条件なのかを二月は考えていた。 結論は、”状況を変化させられるか”だった。 状況は、コミットしてる時間が長いから動く訳でもない。 自分ゴトで、”本当に状況を動かしたい”と思っているかどうかが重要だ。 「動いたらいいな」とか 「動かしてみたいな」とかだと、絶対状況が動かない。 他に、”本当に状況を動かしたい”と思っていたとしても、動かない場合もある。それは ①スキルがない時 ②聞ける環境がない時 ③プライドが邪魔してできないと言えない時 ①スキルがない時は、単純に日々の努力するだけだ。 ②聞ける環境がない時は、日々情報収集したり、リスペクトしてもらえるような自分でいることが必要になってくる。 ③最後のプライドが邪魔してできないといえない時が、一番難しい。環境や状況のせいにしないで、自分の出来なさに向き合うことが必要になる。そして、助けて欲しいといえる心理的安全性も自分で自分に作らないといけない。 (採用面接の際も成果を聞くのではなく、うまくいかない時にどう状況を進めていくのかの経験を聞いた方が良さそうだという発見もあった) でも実は、自分ができることや才能がハッキリしていれば、できないことはできなくても仕方ないと割り切れる。そして、他の状況を動かす方法を探すことができるから、結局状況が進む。
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