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「東京などの人出を5割減に」分科会が強い対策を求める提言案
NHKニュース
Ishihara Daisuke病院勤務 医療技術職
そもそも現在の「医療体制」というのは、基本的には必然性・必要性から成り立っています。つまり、仮に1日に1万人が骨折するならば、1万人を受け入れる整形病床が存在する。1万人が癌を発症するから、1万人を受け入れる病床が存在するわけです(数字は仮です)。コロナ病床を増やすということは、これら他科とのトレードオフとなるので、コロナ対応のせいで癌患者が無視されるといったことも起こり得ます。  医師や医療スタッフについても同様です。昨日まで皮膚科の医師だったのが、今日から突然呼吸器に移動してコロナを診るなんて無理です。逆に診てもらいたいですか?多くの呼吸器の専門医は、現時点ですでに懸命に診療にあたっておられるわけです。  また、コロナ診療に非協力的な病院があるとすれば、それは下手に受け入れると経営的に破たんするから、ということもあると思います。院内でクラスターでも起こせば、それだけで信用は失墜します。コロナの感染予防対策は、かなりシビアな対応が求められます。適当でOKというわけにはいきません!。  現時点で受け入れできない(していない)病院にも、それなりの理由があるのだろうと思います。
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