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ロシア侵攻後のウクライナ、全雇用の3割喪失 国連
AFP
陳 言日本企業(中国)研究院 執行院長
今回のロシアの対ウクライナの軍事行動は、三つの特徴があります。 第一に、ロシアの脆弱さの露呈。軍事行動は思うほど順調でなありません。アメリカ、日本、ヨーロッパがウクライナ側に立ち、経済的、軍事的にウクライナを支援したので、軍事行動を阻害する面だけではなく、ロシア軍はそもそも強くなかったです。 第二に、ウクライナを徹底的にダメにしました。軍事行動によって国土が侵略され、数百人の国民の命を落としただけでなく、数百万人の国民を一時国外へ避難してしまい、経済はかなり破壊されました。たとえロシアと平和交渉してもう一回平和にもどってもとくにアメリカ、日本、ヨーロッパから大量の投資が来るわけではないし、2022年年初のような社会をつくるまで数十年かかります。 第三にアメリカ一国だけ利益を享受していくことです。戦争はアメリカ国土でやったわけではないし、エネルギー、穀物のところではアメリカは十分もうかり、その利益は軍事支援の金額をいずれ上回るでしょう。ヨーロッパはエネルギーのところでは得したわけではなく、しばらく苦難をなめていきます。日本はウクライナ側に立ち、厳しくロシアを制裁しましたが、ロシアとの関係を戦後最悪の状態になりました。
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