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世界で食料価格高騰、主な原因と今後の展望
Reuters
Koya KeizoStrategia Holdings Founder/CEO, Scientist - New Therapy R&D & Fine Artist
最近、「生き抜くための、プライオリティを考えて、生きる場所を選ぼう」としています。 これは、生物的に、生き延びるという意味で、人生の意味とか、どう生きるかということとは別次元の話です。 無いと短時間で死んでしまうもの、ということで、まず酸素。CO2とH2Oと光でキレイな酸素を作ってくれる美しい森。次に水(真水)。キレイな川か、できればキレイな地下水が欲しい。その次が、食べ物。 やはり、食べ物を、流通に依存すると、サプライの影響をまともに受けるので、自分でサプライチェインの確保、できれば、自給自足。 次にエネルギーが要るので、原始的な火の上に、電気が欲しい。送電線には依存しないとすると、自分で発電能力と蓄電を確保する。 食べ物に戻ると、自給の意味からも、動物に依存しない、ベジタリアン(できればビーガン)になっておきたい。 ということで、まず、この1ヶ月は、なるべく、季節に応じたローカルな穀物、野菜やキノコやナッツ、それにローカルキャッチの魚を中心にした食事を作って食べています。 今夜(一日一食は4年目)は、ローカル野菜5種を作った野菜スープと5種野菜サラダと、ケープコッドで取れたハドックのムニエルに、野菜とキノコのグリル、デザートは、ベリー各種とリンゴ、オーツカップケーキとナッツ。これくらいの材料は、自分で作る(また取れる)場所を確保しようと思ってます。
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【松田崇弥】障害は「異彩」へ。言葉が彼らを排除する
NewsPicks編集部
Koya KeizoStrategia Holdings Founder/CEO, Scientist - New Therapy R&D & Fine Artist
一回目にも少し書いたのですが、「障害者」という言葉は、自分はそうでないという間違った先入観での発想のように感じています。誰もが皆、全てのスペクトラム(男女とか内外向性とか感性とか)のどこかに位置していて、それも毎日変化している。だから、自分と同じ人は世界中にいない。みんな普通で、みんな異才かつ異彩で、みんなある意味で偏ってる。 例えば敏感度。約15~20%の方は、HSP(パイパー・センシティブ・パーソン)と言われています。残りの大多数が作る社会から見ると、敏感すぎたり、怖がりだったり、ある意味、異常と観られます。HSPの方々は、いろんなことに気が付き、思いやり(慈悲深い)があります。動植物が好きです。その方々から感じる普通の(と言われる)世界(こちらが健全とはとても言えない世界)は、きっと、意地悪で、暴力的で、危険に満ちた社会であろうと思います。 内向的・外交的等も、性的感覚も、感受性も論理性も、どの性格や性質や感覚も、先天性も後天性も含めて、すべては尊敬すべき個性であり、それらをお互いを認め、尊重し、シナジーを生み出せるような社会が形成されたら良いなといつも、思ます。 その意味でも、今、「障害者」などという不当な言葉でラベルされていること自体は、全廃すべきで、その代わりの言葉も要らないと思います。「障害者」などというラベルを勝手に張られている方々も、みな違って、「異彩」などのラベルも要らない、尊敬すべき普通の人だと思います。
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【必見】アメリカの「中絶問題」は、歴史に残る大事件だ
NewsPicks編集部
Koya KeizoStrategia Holdings Founder/CEO, Scientist - New Therapy R&D & Fine Artist
私の意見はひとまず置いておいて、少し別の視点からコメントします。「ローvsウェイド」から50年、今回の大きなうねりに接して、やはりアメリカというのは合州国だなと感じます。その意味で、日本は〜という感覚で、アメリカは〜とは語れないなと、改めて感じています。たとえアメリカの旗のもと米国憲法ではまとまってはいても、多種多様な人々で構成されている50州の集合体であり、いわば歴史上の実験国ですから。この問題だけでなく、各州で驚くほどの違いに関しては理解に苦しむことも多々あります。ただ、自分の思想や哲学に一番合う州に住む(作る)ことも自由です。だから私はマサチューセッツ州を選択しています。これが日本だと、どの県に住んでも大した差がない。マリファナが吸える県もなければ、同性婚できる県もない。みんな一緒で何か安心はできるけれど、多様性がない。私は、オプションはバリューだと思っているので、ここボストンが自分にとって世界で一番の住処だと思って生きています。ここをもっと良い場所にしていきつつ、他でもっと良い場所が有れば、移り住むのだろうなとも思っています。
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【必読】ジョブズもハマった「思い込み」を手放す方法
NewsPicks編集部
Koya KeizoStrategia Holdings Founder/CEO, Scientist - New Therapy R&D & Fine Artist
“「思い込み」を手放す方法” というシンプルなタイトルで、「思考の柔軟性」の重要性を簡潔に説明した記事をありがとうございます。 “Think Again” by Adam Grant、早速、Audible(6 hrs 40 mins)で購入して、(バックグランド・ミュージックのようにして)聴きながら、このコメントを書いてます。 「自分を疑う」という知性の重要性については近年富に感じることが多くなったように思います。それに伴い、「目から鱗」のような、これまでの思い込みからの解放の快感を覚える機会が増えたようにも思います。 自分の思い込んでいる考え(含、事実や正義等)と違うものに遭遇した時、以前は、とっさに、それにどう対峙するかという、いわば臨戦態勢を作り、思考を巡らせていたように思います。 まるで、その討論(闘い)に勝つことが目的のように。 今は、そういう事態に遭遇した際(実は日々それの連続なのですが)には、「まず、それを真剣に(愛情を持って)一旦受け入れる。」という努力(というか癖)に変えるようにしています。 闘う相手ではなく、師の教え(ちょっとオーバーですが)の如くです。 それから、とにかく、「答え(結論)を出すのではなく、その機会に感謝して、思考や思想のSpontaneousな時間を楽しむ。」という感じです。 これは、結構、習慣にしていく努力が要ることですが、一回しかない人生、そうして生きていく方がずっと楽しいなと気づき始めています。
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