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成人年齢引き下げで「18歳に貸金」、4社に1社が意向…親権者の同意「不要」1割弱
読売新聞
Uragari Takao某大手国内金融会社勤務 左遷中
成年年齢の引き下げについては、日本においてはメリットよりデメリットが大きいと感じざるを得ません。 そもそもの出発点は参政権を欧米並みに早く与えようというところから始まっていて、その根底にあるのは、早いうちから責任と権利を持ちましょう、というもの。 その流れから、契約できる年齢も18歳にしようというもの。 この前提に立つと、18歳になった人達を過剰に保護しようとする現在の方向性が正しいとは思えません。 やるなら、時限的に行い、18歳には成年になるのだから早く自立するということを社会全体で理解を深めねばならない。 この理解を深めることこそが最優先事項。 一方で、20歳まで未成年であることには、メリットもあるはず。 契約など、親の庇護に置かれている状況であれば、勉学などその年齢でやるべきことに集中できるようになる。 そちらに重点をおいた方が結果的にはその人のためになるのでは。 18歳、19歳という年齢は社会的な経験が少なく、詐欺のような被害が増える未来よりよほどいいのではないかと思います。 少子高齢化がより進展する中で若者に参政権を与えるという方向性自体は否定しませんが、それと一緒に成年年齢を引き下げざるを得なかったことは残念でなりません。 過ぎたことなので、あとはどうそれを適用するかに、全力を尽くすべきではありますが…
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