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【独自】私が京都の上場企業で「社長交代を狙う」理由
NewsPicks編集部
大原 啓一株式会社日本資産運用基盤グループ 代表取締役社長
フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)は上場しているVC運営会社ですが、足もとは従来型VC業務ではなく、地域における事業開発や相続・事業承継等の社会課題に取り組む地域ファンドの運営支援等を行なう事業に注力しており、地域金融・経済の活性化を目指す当社もその理念に共感しています。 マクロで企業部門が資金余剰になり、銀行融資への需要が少なくなっているなか、これから地域金融機関に求められるリスクマネーの供給は、デットではなく、エクイティを通じてのものだと考えています。 一方、地域金融機関の多くは、エクイティの供給を行なうためのビークルとしてのファンド運営に知見・経験が乏しく、その部分での支援のニーズは大きいと思われます。FVC社のVaaSサービスはこの部分での支援を担うものであり、地域企業のフォローアップは地域金融機関の強みを活かそうとする役割分担と企図しており、まさにこれからの時代の要請に応えるモデルと理解しています。 ご指摘の通り、確かに従来型投資ファンドのようなホームラン性のリターンを放棄しているようにも見えるかもしれませんが、そこに注力してきたならば、現在FVC社が強みとする地域金融機関との強いつながりを持ち得たでしょうか。地域金融・経済の活性化への想いあってこそのつながりの育みであると私は考えています。
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