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旅先で職人に弟子入り体験「ベッドアンドクラフト」が国内外から注目のワケ。移住のきっかけにも
スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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【超図解】いまや「経済学」は必須のビジネススキルだ
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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2534Picks
「経験はいらない」くふうカンパニーに見る、未来の経営者の育て方
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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157Picks
【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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3967Picks
FRBの意外な「ソフトランディング」成功実績
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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180Picks
【祝ノーベル賞】ペーボ博士が解き明かした人類の進化の秘密
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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【DE&I必読本】組織マネジメントやキャリア構築にいかせる10冊
NewsPicks for WE
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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444Picks
【新潟】建設業の“仕事”を変えた「ホロストラクション」の実力
NewsPicks +d編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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【イラスト解説】これから「リセッションが来るかも」って何?
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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2185Picks
【批評】女性の活躍、「絶賛コメント」の問題点
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
ジェンダーに関心があり、そういう研究すらしている者ですが、この所何度かミソジニスティックとかセクシストにきこえる、という指摘を受けました。ミソジニスティックと指摘されたのは、「女性の方がリスク回避の嗜好を持つ傾向がある」「女性の方が自分に自信を持っていない傾向がある」という、経済学では割と知られた現象について論じていた部分で、リスク回避の嗜好や自信がない、という表現はミソジニスティックだしネガティブな印象を与えるので「より慎重である」「謙虚である」という表現にすべき、という指摘でした。 また、「女性の方が人を重視したリーダーシップやトランスフォメーショナルリーダーシップを発揮し高い評価を得る傾向が過去の研究で指摘されている」というのも、「女性だから」というのはセクシストにきこえる、という指摘でした。 また、英語だとwomanとfemaleという表現があり、例えばwoman leaderと female leaderどちらの表現を使うのか、というのも、どうやら分野によって違うようで、ある分野だとこれでいいけれど、他の分野だとアウト、のように使い分け方が違うことを知りました。 一方ではロールモデルの不在が女性リーダーが少ないことの理由の一つであると言われる中、もう一方では、女性リーダーを出せばセクシストと言われる、というのも矛盾を感じます。「〇〇だから」とカテゴライズすることの危険さも理解できますが、色々な面で男女差があるのも事実で、そこを指摘することで得られる知見もあります。 ジェンダー問題を多少なり研究している私でも何が正しいのか理解するのが難しいと感じているので、一般の人にはさらに輪をかけて難しいことは想像できます。色々指摘することは大切ですが、それが行き過ぎて誰も議論できなくなってしまうのも危険ではないでしょうか。その辺りのバランスがもう少し取れるといいのではと思うのですが、そういう態度が差別を助長するのだ、と指摘されそう。
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【新本命】マイクロソフトは「ローコード」でも天下を獲る
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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【3分解説】FRBパウエル講演の「真意」を読み解く
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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管理職に占める女性の割合 12.3% 前年度を0.1ポイント下回る
NHKニュース
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
個人や業種の違いはあるとはいえ、それは他国でも同じはずです。そういう色々な国を比べても、日本が先進国中、管理職に占める女性の割合が格段に低いのは、そこに構造的な問題があるからです。構造を変えずに女性の管理職の数字だけ上げようとしても無理があります。今回の0.1ポイントが誤差の範囲なのかは元データを見ていないので分からないですが、とにかく割合がすごく低い、という事実は変わりません。 日本の教育は色々批判もあるとはいえ、かなり男女平等で、しかも国民の識字率や計算能力、認知能力などは国際的にみても高水準です。多くの税金を費やして国民の人的資本を上げているのに、その半分である女性の能力を活かせていない状態です。そのツケが現在の停滞感、変化できない体質、デジタルトランスフォーメーションの遅れなど、全てに表れていると感じています。 「管理職に占める女性の割合」は、伝統的な性的役割などにより昔は活用できていなかった女性という人的資本を、国として、またビジネスにおいて現在は活かせているのか、という指標であると解釈し、既存のパイを男女で奪い合うような構図ではなくて、女性がより貢献できる構造にすることでパイを大きくできるのだ、というマインドセットに変えていけるとよいのではないでしょうか。
207Picks
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