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大和ハウス リゾートホテル事業売却 556億円
産経ニュース
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
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品質不正調査に1年4カ月、三菱電機社長の決意
東洋経済オンライン
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
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【超組織論】岡田武史、森保ジャパンの「真髄」を語る
NewsPicks編集部
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
代表監督を2度も経験された岡田さんの興味深いお話でした。 いくつかキーワードがありますが、岡田さんの一番のサッカーに対する問題意識は「主体性をどのように構築するか」という点にあるのだと思いました。 主体性という言葉は、厳密に言えば、自発性(spontaneity)の問題を述べているのだと思います。つまり、「自ら判断して動いていく」とのご発言にあるように、自分なり、自分たちなりに課題を見つけ、それを乗り越えるように考えていくということができるチームにしていくということ、そして、それは代表チームの試合に限らず、サッカーのあらゆる場面でそれを構築できるようにすること、さらには、日本の社会の問題がまさにそこにあるとお考えなのだろうと思います。だから今治でそういう取り組みをやっていらっしゃるということでしょう。 なるほど、日本の課題はそうだろうと私もその点は納得します。 一方、こうしたFC今治での取り組みのようなものは、短期的には大きな成果は出ないでしょう。そうなると、短期の成果を何に置きながら長期の変革を目指すのか、ということが問われてくると思います。そうしないと、変革が不要に小さな活動として終わってしまうリスクも有るからです。 結局、この長期と短期の間に発生するジレンマを乗り越えることが難しいことが、最後に言及のある「失われた30年」につながっていると私は理解しています。それだけに、FC今治の代表である岡田さんはその点どう考えていらっしゃるのだろうかと思うのです。この場合の短期というのは、代表の試合のような90分の話だけでなく、1年単位くらいのレベルの話です。そのあたりのことのお話も読んでみたいと思いました。
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トヨタが導入、「グループ内派遣」新制度の全容
ニュースイッチ
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
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【W杯で大注目】あの「VAR」はソニーの技術だった
NewsPicks編集部
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
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【新教養】「老いない科学」の最前線を見よ
NewsPicksパブリッシング
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
まだこの本は読み途中なのですが、老化という観点で人間を捉えるというのは興味深いです。視点は自然科学的なものですので、老いの持つ意味というよりも、老化という現象を科学的に説明する、というものになっています。老化のメカニズムについて、結構詳しく書かれていて、難しいことを考えずに面白いなと思える本だと思います。 自分のような社会科学系の人間は、では、老いないことがもつ意味は何か?と考えてしまう癖があります。そして、この手の知識を軽視しがちです。 ただ、考えてみれば、乳児死亡率は科学が進歩することによって劇的に下がり、今回のパンデミックも、ペストが1300年に渡って続いたのに対し、わすか2.5年程度で収束しています。ペストの世界を描いた代表的な絵画にブリューゲルの「死の勝利」がありますが、現代ではあの絵はもう描けそうにありません。 そう考えると、自然科学と社会科学というのもは別なものではないとわかります。つまり、意味というものと科学的な知見というものを分けて考えることのナンセンスさをこの本を読みながら感じるのです。そうではなく、先日なくなったブルーノ・ラトゥールのように、それぞれがアクターとして関わりながらこの世界ができているのだとするならば、科学の進歩で老化が進むこの社会がどのように変化するのかを考えることは、結構面白いことなのではないかと感じています。
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福岡「暴力団本部の跡地」で牧師が挑む"街の再生"
東洋経済オンライン
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
東八幡キリスト教会牧師であり、ホームレス支援活動団体「抱樸」理事長の奥田知志さんの記事です。 この記事からわかることは、よく地方創生の文脈で地域の資源を活用する、という話がありますけれど、地域の最大の資源は、その地域の問題、その地域の絶望、その地域の苦労であるということかと思います。こうしたことに取り組んできたものとして、北海道浦河町の精神障害ケアのコミュニティべてるの家の活動があります。 これら「地域の苦労」は、他の地域には持てない独自のもので、そこに一歩踏み込んでいくことによって、独自のビジネスが生まれてきます。べてるの家も、地域の問題に踏み込むことでビジネスを興し、現在まで45年に亘って活動をしています。精神障害ケアの領域ではおそらく知らない方はいないのではないでしょうか。 ビジネスというとお金儲けだけの色彩に聞こえるかもしれませんが、そういう話ではなくて、ちゃんと活動が続くようになる、ということです。必要があるからですし、おそらくそこで継続的に活動をするための仕組みが、経済も生むだろうと思います。 ビジネスをお金を生み出すことを目的にやってしまうと独自性が失われるのは言うまでもないことで、例えばインバウンド需要とかは典型でしょう。そういうのは全く独自性が出ませんよね。なぜならば解くべき問題が、その地域の独自性に立脚していないからです。 こう考えると、奥田さんはもちろん尊敬すべき方ですが、同時に、ビジネスという観点から考えても、地方創生という観点から考えても、非常に大きなヒントがあるように見えるのです。
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鈴木敏文を失ったセブン&アイグループはいよいよ沈没するのか
マネー現代
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
所々分析は曖昧で思い込みが強く、適切な内容ではありませんが、問題は伝わってくる内容ではあります。 コンビニの業態がまいばすけっとによって駆逐されるという最後の論は暴論に近いでしょう。 ただ、ひとつ思うのは、単に鈴木氏が有能で変革を迫ったがそれを拒んだ一派が追い出したというのは、あまり近視眼的な推論だということです。事実関係はそういう側面もあると思いますし、鈴木敏文さんの天才的な事業構想力は、誰も疑う余地はありません。 しかし、一方で、彼のようなカリスマゆえに、彼の著作に度々出てくる、「これらの事業は全て自分で考えた」という記述が、企業体として引っかかるのです。 つまり、鈴木さんは組織としての能力構築ができなかったのではないか、という事です。それが構造的に彼についていけない層を生み、追い出されてしまい、その結果今の状態のようになったのだと考えられます。それは、単に有能な人が無能な人に追い出された問題ではなく、むしろ、有能なカリスマ的経営者ゆえに、事業開発が経営者の力でできてしまい、組織力が育たず引退(退陣)後に衰退するという、有能さの諸刃の剣の問題をよく表しているのではないかと思います。
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塩野義製薬のコロナ飲み薬を緊急承認 「ゾコーバ」国産初
日本経済新聞
宇田川 元一埼玉大学経済経営系大学院 准教授
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