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ウォルマート店長、年収50万ドル超えも夢じゃない-離職阻止で大改革
Bloomberg.com
潮 大佑ソウルドアウト株式会社 マーケティング担当
ウォルマートほどの規模になれば差分の差分法で評価しているのか気になる。 誰が店長になるのか?で、売上700万ドル近くの差が生まれるのか? そのボーナス支払いを正当化するために必要な、そのすべてが店長の力量によるといえる差分売上は、最低でも686.25万ドル以上で、それより小さい差しか生み出せていないと過剰投資になる。 ・ボーナスが最大基本給の200%で最大55万ドルということは3で割って18.3万ドルが年収。 ・書かれてないがボーナスが低くて6ヶ月分〜2年分という幅あると仮定 ・ウォルマートの営業利益率を4%と仮定 ・店長は全員基本給が同じとすると、最小ボーナスと最大ボーナスの支払い差額は27.4万ドル ・ほかの条件が同じで、その差分はすべて店長の力量によるとされているなら、売上にして最低でも686.25万ドル以上の差を生み出せていないと、過剰投資になる。 年間で1億ドル売上があると記述があるため、貢献度は6%〜7%。 営業利益率4%の小売店で、店長を誰が勤めるか6〜7%の売上変動が起こり得るんだろうか。 或いは売上への影響だけでなく、費用面への影響も考慮されるか。 平均勤続年数5年としても400人もいれば毎月平均7人は入れ替わっているわけでその採用・管理コストは小さくなさそう。
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