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【必見】いま一番おもしろい、欧州スタートアップたち
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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東大生を超える「日本語AI」、最新の頭脳をあなどっていないか
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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肉と魚、環境によいのはどっち?
ギズモード・ジャパン
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
温暖化ガス排出量が少なければ地球環境に良いか、といえば、温暖化ガスの他にも生態系への影響や他の資源の使用量、また、サステナビリティというより大きい視点では社会・文化的な側面、健康への影響など、他にも色々考慮する点があるので、「これを選べば絶対安心」みたいなわかりやすい選択肢を示せないことが問題を難しくしています。 関連して、ちょうど先日Natureにブルーフード(水から来る食品)の環境への影響を調べた論文が発表されていました。 Environmental performance of blue foods https://doi.org/10.1038/s41586-021-03889-2 温暖化ガスだけでなく、その他のストレッサーも含めて、捕獲・養殖両方のかなり多数の漁業を網羅しています。総合的に見て一番負担が少ないのは養殖の二枚貝と海藻、捕獲漁業はCO2排出量が大きく、養殖だと温暖化ガス排出量が少ない漁業は水や土地の使用量が大きい、とのことです。 また、例えば環境へのストレスレベルの低い食品の需要が上がれば、その需要に対応するため、そこでまた新たなストレスが出てくる可能性も大きいです。経済・エコシステム共に複雑かつダイナミック、しかも地球規模なので、最適解を見つけることも、それをインプリメントすることも難しいですね。
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気候変動で2億1600万人が国内移住も=世銀調査
Reuters
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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【深淵】物理学者の目に、世界はどう見えているのか
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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【ひろゆき】子どもに苦労させたくなければ、頑張るのをやめよう
NewsPicks編集部
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
現在の日本の労働・教育環境では、そういう見方もあるのだろうな、とは思います。ちょっと手を抜く、過剰な期待をしない、トレードオフに目を向ける、など、共感できる部分もたくさんあるものの、ようは働き方や子供の育て方の問題で、共働きかどうかとは直接関係ないように思います。 私は、「無理して共働きしない方が良い」、という方向に行くよりも、「無理なく共働きできる社会にする」方が建設的だと考えます。女性が共働きしたくない、と思う理由の一つには、家事・育児の負担のない男性並みに働くよう期待される vs. やりがいも賃金も低く、キャリアアップの可能性もないデッドエンドジョブ、という二択になってしまっていることや、デッドエンドの仕事より育児の方がやりがいも充実感もある、という面もあると思います。こういう見出しで、育児も仕事も両方できる、子供にも大人にも優しい社会を構築することに視線がいかなくなってしまうことを危惧します。 仕事より育児に専念したい、という方はそうされれば良いと思います。要は、色々な選択肢の中から自分に合ったものを選べるのが理想です。 また、日本で強く感じるのは、「人様に迷惑をかけてはいけない」という強いプレッシャー(ちょっと前にNPの記事もありましたね)。もう少し子供や子連れの人に対して寛容になってもよいのに、と思います。共働きとはあまり関係ないですが、子供が伸び伸びと非認知能力やソフトスキルを学んでいくには、大人側に寛容さや余裕、この記事にもあるように頑張りすぎないことが必要であると感じます。 なんだか、共感できる部分とできない部分がまざった記事なのですが、意図的なのでしょうか。
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NORMAL