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高額報酬の投資銀行から逃げ出す新人バンカーが続出する理由 | 「新卒で年収1750万円でも嫌です」
クーリエ・ジャポン
古里 圭史慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授 飛騨信用組合 非常勤監事
海外のその界隈では、働き手の方の選択肢が報酬面、働く場所•スタイル、キャリアパスとしても選択肢が増え(勿論コロナ文脈もあり)、伝統的に花形だった投資銀行でのキャリアが選ばれなくなってきているという記事ですね。 この記事の意図するところでは無いと思いますので、少し脱線しているかもしれませんが、ハードワーク即悪という論調は極端かなと思います。働き手の主体性や選択の自由度にもよりますよね。(「働き方」の議論については慎重にすべきだとは思いますが) 報酬面や働き方の面などのいずれかで、選択肢がなければ働き手側はジョブチェンジ出来ず現在の環境に耐えざるを得ません。それを利用してのハードワークの強制は間違いなく問題です。こういった状況が一定の業種や地域(特に地方)では企業側の人材の囲い込みにとっては好都合というのは明らかでしょう。この構図を企業側の内発的動機だけで改善していくのは不可能だと思っています。 このようなアメリカで起きているようなトレンドが、日本でももっと様々な業種で、大きなうねりとなって立ち起こってくれば日本の地方部の労働環境も変わってくるのかもしれません。
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