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東京 飲食店の酒提供“条件付き緩和”決定
日テレNEWS24
Oguchi Yutakapartner / civic hacker
政府・都の説明不足です。 いったい何が説明不足なのか。 飲食類とお酒の問題は、「お、久しぶりじゃん」と、普段会わない人と人が出会い、食べる・飲むためについマスクを外しがちになる可能性がある点です。つまり、普段のコミュニケーションの外へと開かれた感染リスクの輪が、メトカーフ法則の如くネットワーク効果で級数的に広がりかねないことが大きな懸念と言えるでしょう。 つまり、施策を実行する上での条件や論拠はもとより、そもそもなぜ、その施策を立案するに至ったのか、施策立案シナリオが説明できていない様に見えます。 その説明がないと、感染を押さえ込めれば、予想は外れて施策は必要なかったのでは?根拠がないのでは?、と世論を敵に回します。一方、感染が広がれば予測は当たるものの施策の妥当性が問われることになります。それが繰り返されると、施策そのものへの信頼性が薄れて、実効性が乏しくなります。京大西浦教授の如く、関わったアカデミアンや専門家も指弾されかねない。それこそ社会全体のパンデミック・リスクといえるでしょう。 シミュレーション予測に基づく施策は、その立案シナリオの社会合意こそ重要。 パンデミックの大きな学びだと思いますが、政府・都が未だにその教訓を活かしきれていないように見えるのが本当に辛いところです。
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