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【真相】脳科学が示す「紙vs.Kindle」論争の答え
NewsPicks編集部
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手書きの年賀状と印刷された年賀状だと、なぜか手書きのほうがゆっくりしっかり読んでしまうし、心が込もっているように感じてしまう。 映画を映画館で観るのと家で観るの、確かに素晴らしい作品は家でも感動するけれど、映画館での体験とは全く違う。 紙の本とデジタル本、何度もデジタルでトライしては諦めて本を買ってしまう。「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」という言葉は、紙の本でもデジタルでも同じ感情が浮かび上がるはずなのに、紙の本のほうが深く世界に入り込める。 触感もあるのかなと思う。デジタルデバイスは硬くつるんとして重い。本の手触りやページの柔らかさ、文庫本の何とも言えない生成りの色、物として完成されている。 だだ、私は紙の本しかなかった世代だからそう感じるだけで、最初からデジタルで観たり読んだり聴いたりする世代は、そこから作者の意図を読み取り、深く潜り込み、感動するのだろうとも思う。 本を読むのが時々辛いのは、それに必要な脳の回路があるから、ということも納得。先日何かで、紙の本を読むことは精神安定にものすごく良いと読んだ。やはりスマホを離れて本と対話する時間を少しずつ毎日持つことにしようと思う。 デジタル化が進んだら図書館もなくなってしまうのだろうか? 追記 皆さんのコメントを読んで、小説はデジタル、その他深く読みたいものは紙の本、と書いている方が多々いらして驚愕。私は小説以外はデジタルで、小説こそ深く作者と対話したいので紙。
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