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「働かないおじさん」を守る解雇規制 「割を食うのは次世代の若者だ」 弁護士が警鐘
弁護士ドットコムニュース|話題の出来事を弁護士が法的観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツ
岡田 賢明旭化成 Engineer in USA
最近ひとつ自分の中で結論づいた事として、「日本の労働習慣では上に行けば行くほど業務範囲が広く深くなり、結果としてピーターの法則が急激に起こって本来持っていた能力を全く発揮出来なくなる。」ということです。 つまり、記事中にある働かないおじさんは、実は「働いているけれども極端に労務効率が落ちている」だけかもしれず、その背景には何でもみんなで出来る限りやろうとする文化的な背景があるような気がします。 例えば、私のいる開発部門だと、立場が上がると日々の出退勤管理や安全管理、特許出願内容確認、顧客対応確認、法令対応確認、他部場連携など、本来開発に使うべき時間がどんどんなくなっていき、マネジメントしかしていない状態になりがちです。 でもこれは当たり前ではなく、アメリカでは上記のうちせいぜい他部場連携くらいが開発マネージャーの仕事で、後はESHや営業、HRなどが責任持ちます。 つまり、これは世代間の問題や雇用システムだけではなく、労働感トータルの問題なのではないかと最近思い至りました。特に世代間の問題にすり替えてしまうと、気付いた頃には自分も不本意に責められる側になっている可能性が高いです。
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