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暗号資産「税率ゼロ」で大人気のマレーシア、一方で日本は「ワースト」国に名を連ねる
ビジネス+IT
大曽根 貴子シンガポール勅許会計士 国際税務専門税理士
ビザに関していうと日本人に人気であったMM2H(リタイアメントビザ)は、近年頻繁に変更されていて、取得要件(資産要件)が厳しくなった上に、90日のマレーシア滞在要件が追加されたので、アクティブに世界を飛び回る起業家には向いていないです。 ガチの起業家はMTEPというIT系の起業家に付与されるビザを取得して事業をしています。事業計画の提出や英語面接があるので、資産は少ないけれどもマレーシアで事業をする気と語学力のある人はこのビザを取得している方が多く、個人的には一番応援したい層の方たちがいます。 日本でそこそこ成功している方たちは、お子様が学生ビザ、奥様が保護者用ビザでマレーシアで教育移住していて、ご自身は旅行者として短期滞在者ビザで入出国を繰り返している人が一定数います。マレーシアでも事業をしたい人は、マレーシアか経済特区のラブアンに会社を作ってそこから就労ビザを出しています。 リタイアを考えるようになった数年前からマレーシアには注目していますが、コストは安いのですが、政治が安定していないこと、そのため為替も弱いことがとても気になります。悪くないけどよくもない、そんな印象です。 自分が若くてこれからバリバリ働くなら、元気のあるベトナムとかの方が面白そうな気がします。税金だけではなく自分の人生で何が大切かでどこに住んで仕事するのがいいのか、変わってきます。
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Reuters
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