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時短勤務の人が出張したい、と立候補 「出張する余裕あるなら普段の仕事も...」上司発言は正論か「差別」かどうかで大激論...専門家に聞いた
J-CASTニュース
Nishizaki YoshinobuC.E.エウロパ サッカースペインリーグ 2a RFEF 分析官
子育てのための時短勤務は労働者の社会的な権利であって、そのために他の人の負担が増えて不満があるのであれば、それは経営や管理する立場の人がマネージメントして解決すべき問題です。 子育ての人ができない分をまわりが善意で負担する、というのが恐ろしい考え方というか、植え付けられた日本的な考え方で、 会社は、人間は妊娠したり子育てしたり持病があったり勤務時間外に大切なものがあったりするもの、という事情を織り込んだ上で人々を雇用する社会的存在でなくてはなりません。 そのような人間として当然のことを容認しない態度や、暗に自粛を求めたりそれが悪いことであるかのような態度を会社がとることは、人間を雇用する存在として不適格だと言えます。 今回の問題だと、出張に行くのは業務上の適任者が選出されるべきで、子どもがいることや普段時短勤務をしていることが理由になってはいけないし、ましてやそれが責められるべきではないでしょう。 よく聞く話でも、私や誰々が辞めたら残った人が大変、と従業員が心配して気をもんでいることがありますが、仕事がうまくまわるかどうかは、どのような労働契約の人間をどのくらい雇ってどのように仕事を割り振るのか、という経営管理上の問題であって、彼らが解決すべき問題ですね。 もちろん、契約内なのかや、ルールや罰則があるか、に関係なく人々の事情を思いやれる日本人の文化は素晴らしいですし、それが要らないという話ではありません。 しかしそれは、会社という立場上でも経済的にも従業員よりも力を持ち、自己の利益のために人間を雇用する存在の負担にならないようにと、弱い立場の従業員が心配して負担を増やすことを求める文化ではないと思います。 今回の件では、子供がいること、時短勤務していること、出張を希望していること、など以外の部分で、通常の人間関係として客観的に自己中心的な振る舞いが目立つのであれば、日本文化として批判されてもやむなし、とは個人的に思います。
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ツイッターの逮捕歴投稿、削除命令 会社側の逆転敗訴 最高裁
毎日新聞
累積赤字309億円のクールジャパン機構、改善見込めない場合は統廃合を…財務省が提言
読売新聞
Nishizaki YoshinobuC.E.エウロパ サッカースペインリーグ 2a RFEF 分析官
もちろんアニメは強力なコンテンツですが、ヨーロッパではまだまだオタクな人々のものという認識は根強いです。 K-POPやKドラマのプロモーションは上手くいっていて、アニメよりもイケているように捉えらる所があります。(文化に関心ある層は宮崎アニメなどは評してますが) それに対して例えばNetflixで日本が売り出したのが全裸監督やはじめてのおつかい… おもしろいなユニークだなと思われるのもいいですが、それは一部の層にしかウケず、かっこいいな憧れるなっていうものの影響力の方がやはり大きい。 禅や俳句、侘び寂び、礼儀などの日本の心や奥深い文化は、知識層には敬意を表して支持されますが、そのような文化に関心のある層が割合でどれくらいあるかというと、多くはない。 幅広い層に人気なのはやはり日本食。バルセロナでは上手に箸を使う人も本当にたくさんいて、認知度も人気も高い。 ただ、食からそれ以上につながることも少ない気が。というのは、アニメ好きが日本語を、K-pop好きが韓国語を学び、現地に旅行したい、という人は多いが、Sushiが大好きだから日本語を学ぶとかって人を聞いたことはない。 アフリカ系の人々も、スポーツや音楽、映画などかっこいい分野でスターが生まれて、より地位が上がったのではと推測します。 日本独自のものや日本でウケるものにとりあえず投資していくのもいいですが、 効果の大きいものを狙って大きく投資する戦略があればいいですね。 果たして日本のエンターテイメント業界が本当に世界にウケるものをつくれるのかどうかは、なんとなく構造的に難しそうという気がしないでもないですが、うまくプロモーションすればそれなりにウケるものはあるはず。 とにかくクールジャパン機構が、癒着やらなんやらではなく戦略的な投資をしてくれることを期待しています。
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