Picks
322フォロー
329フォロワー
「そのPTA業務、引き受けます」 “ありそうでなかった”サービスは広まるのか
ITmedia ビジネスオンライン
小口 雄一朗外資系生保 部長
児童1000名のマンモス校のPTA会長やってますが、PTA、実は5名で回しています。私は当たり前ですが平日は全く活動できないので、実質4.5名くらいな感じか。で、この立場から申し上げますと、このアウトソースの話は「使えるところは限定して使えれば」ですかね。 実は4.5名だと何のイベントも回せないので、イベント毎にスポットでヘルプを依頼するのですが(QRコード付けたプリントを配布)、毎回50名くらいは普通に集まります。おやじの会のラインに呼びかけると、やはり毎回2-30名くらいは。それでこのメンバーで都度、学校イベントはもちろん、盆踊りやら、町のお祭りのヘルプやらをすると。これで回るんですよね。 このメリットは何かというと、「本当にヘルプしたい」という、パパママがあつまるので、やらされ感で(ポイント数稼がないと的な)来るパパママが排除されるので、皆、気持ちよく取り組めるというのがあります。 別に来ないパパママへ悪態付く人はいません。だって皆、子供と絡むのが好きな人たちばかりですから。PTA会費を不払いの親御さんはやはり一定割合はいて、お金も出さないし、イベントのヘルプもしないわけですが、まぁ、目くじら立てるほどの人数じゃないので、どうぞご自由にって感じですかね。 で、このアウトソースですが、それほど委託できる業務がハッキリあるかというと、大したものが思い浮かばずです。イベントヘルプは上記の通り志のあるパパママがやればOKで、それも出ない学校は委託すればいいかもですね。ただ、地域交流的な要素もあるので、大いに疑問はありますが。。 あとは広報紙などの作成、プリントアウトとかでしょうかね。でも4.5の4のメンバーで対応できているようですし、そこまで委託する?って話になりそうですね。。 最後に私がPTA活動で最もわけわからんと思うものは例のベルマーク集めなのですが、これはもう、信念を持ってやっていらっしゃるので、そこは止める気ないですし、自分は関わらないですし(笑)、ましてやこんなの委託で委託費用がベルマークから得られるベネフィット超えますので、経済的合理性はゼロですね。。 ということで、総じて、外部が使えそうなタスクに限定して、使えれば使えばOK、ベースは不要で良いんじゃないの?って思います。
179Picks
NORMAL