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世界3大投資家ジム・ロジャーズの残酷すぎる直言「日本の40代以上は日本以外の場所へ今すぐ引っ越しなさい」
PRESIDENT Online
kojima shinichi『会社員×大学生=リスキリング』 〈経済学(労働経済学)/法学(全般)〉
投資すべきという意見には賛成します。 狩猟時代、人は投資しても増えるということは限りなくなかった世界でしょうけど、今は投資をすれば資産が増える機会のある世界になった。 投資、とは自己資金への期待と共に、他者への出資。 他者への出資が強まれば社会が活性化する選択肢が増える。 資金があれば企業は選択肢が増える。 成長企業に投資し、資産を増やした人は再投資すればさらに社会の絶対投資量が増える。 現代は良い循環が求められます。 好調な市場に警鐘を鳴らすのは必要なことです。 株は上がり続けも下がり続けもしない。そのことを投資に慣れてない方は学ぶことが大切です。 健康については賛成します。 VRやゲーム、テクノロジーの変化で運動絶対量は少なくなってきていると予想する。もちろん個人に紐づくが、現在の長寿者は今の長寿を約束している訳ではないと理解することが必要。 移住には賛成しません。 高齢化を緩和させる意図も考えられますが、移住した人の幸せを鑑みれば、海外で生きるポテンシャルは個人能力に依存し、新たな外国語に対する抵抗感は年齢とともにある程度比例するとも想定される。そもそも多くの日本国民がそのような意思に傾くとは考えにくいが、その意思が固まったとしても、海外旅行でのトラブルや立ち振る舞いを見ていても、およそ苦労することが想定される。 非常にマクロ的な意見だと言わざるを得ないでしょう。 総じて、今の日本に必要なことは、世界の物価、通貨情勢に負けず成長を意識し、家計は投資に対する理解をさらに深め、健康長寿の望むのならば、長寿国というデータに甘えずに日々の生活を見つめ、健康に保てるよう意識していくことであると考える。そして日本に定住を続け、政治や経済に意識を傾け、互いに議論し、より良い日本社会を作り上げていくことに注力していくことだろう。
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「仕事をしながら勉強を続けられる人」は何が違うのか…東大教授が「途中で投げ出してもいい」という深い理由
PRESIDENT Online
kojima shinichi『会社員×大学生=リスキリング』 〈経済学(労働経済学)/法学(全般)〉
私は仕事をしながら、柳川教授と同じ慶應義塾大学通信教育学部で経済学士を修めました。 とにかく大変でしたが、社会の仕組みを実感してから俯瞰する学問の世界は、学生の時のそれとは全く異なるものした。学びに対して前のめりに取り組むことができたのは、学問と社会のつながりが見えてよりその知識を知りたいと考えたことがその理由の一つです。 私だけではなく、他の社会人大学生の方も口を揃えて、社会人になってから学ぶ面白さ、そして意義は大きいと口にしていたのは印象的です。 一般書では学べないアカデミックなことが大学では得られます。理論を身に付ける事は、時に苦しいこともありますが、社会の仕組みは、現代の学問ではある程度理論化され体系化され、効率よく理解できるようになっています。 ちょっと話はそれますが、通信大学と言うと、適当にレポートを出せば単位を取得することができ、簡単に卒業できるようなイメージがあるとたまに聞きますが、私が修了した慶應義塾大学通信教育学部はレポートはきっちりと学術的に筋が通ってなければ差し戻され、また試験はテキスト1冊が試験範囲となり、ほとんどの科目は持ち込み禁止、そして答案を書けなければ容赦なく単位を取ることはできないと言った具合でしたり 卒業論文も卒業には必須単位となり、新規性はもちろんのこと、字数も2万字ははるかに超えるものを求められ、卒業試験も口頭試問です。容易に卒業できるものではなかったと感じます。 知識を身に付け、自分の武器にしたいと思うのであれば、ある程度の負荷はやむを得ませんが、しっかりと積み上げれば卒業することができます。 私の拙い説明でも興味を持っていただけたなら、ぜひ社会人の皆さんにも改めて大学の門を叩いていただけたら幸いです。 私は大学を収めた後、新たな夢に向かって突き進んでいますが、この目標が一区切りついた後、今度は生涯学習として別の学問を学びたいとも思っています。学びを得ると、さらに学びの連鎖が起きるような気がします。 最初の歯車は回すのは少し大変かもしれませんが、回り始めれば行動は常識になります。ここにいらっしゃる、コメントを読まれる方はきっと成し遂げられるか方々だと思いますので、ぜひ興味を持っていただけたらうれしく思います。
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