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このままでは手遅れになる――知られざるDX先進県・愛媛 突き動かしたのは知事の“ある危機感”
ITmedia ビジネスオンライン
土井 雄介株式会社UNIDGE COO/大手自動車メーカー
企業でも自治体でもDXにトップのコミットが重要なのはよくわかりました。 一方で、企業/自治体どちらともご一緒させて働かせて頂くなかで「なかなか難しいなぁ…」と感じるのが、現場のデジタルリテラシーやどうにもできない旧来のルールです。 これはかなり致し方ない構造的な課題のような気がしますが… そもそも扱う情報/データによって、旧来の仕組みや働き方、ツールしか使えない自治体職員や企業の現場の方がとても多く、そのせいで「変革がすでに起きている世の中の当たり前」を知らないということが起こっている気がします。なのでいくらトップやソトモノが「新しい社会の当たり前」を目指しても、そんな世界知らないよっていう状況のなかで、訳のわからないことを押し付けられる(またはルール上できない)ということが起こってしまっているように感じます。 よくスマートフォンを知らない人にスマホの良さを説明するようなもの…みたいなことも言われますが… DXという以前に、現場を今の社会の当たり前のレベルまで働き方や生き方をもってきてあげれることはできないのか…とトップは考えてあげると良いなぁと思うことが多々あります。
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「もっと人からほめられたい」不純な動機が世界を変える、たった1つの理由
Diamond Online
土井 雄介株式会社UNIDGE COO/大手自動車メーカー
“そこで自分の心の中に幼稚な動機を発見したとしても、それを否定したり恥ずかしがったりせずに、その学びによって今後何ができるか、どんな面白いものが生み出せるのかを想像してみてはいかがでしょうか。きっとまた違ったきっかけになってくれるはずです。” 記事の中のここにはとっても同意です。 なぜか大人になると「目的」とかを考えて最初の一歩ですら踏み出しづらくなってしまうかもしれません。 世の中にいる色々な人は「過去の経験」で「こういう想いで、こういうことに取り組んだら、こうなった」と理路整然と答えるかもしれません。特に記事とかで取り上げられているインタビューとかは綺麗にまとめられているのでそうですよね。 ただ、強い想いの一歩目は「そんなこと考えてなかった」「ただ楽しくて」「面白そうだとおもって」とそんなに深く考えていないことが多いです。 新規事業もそうですが、取り組む最初の一歩。強いwillが醸成される前の最初の一歩はちょっとした「興味/関心/好き」ということで良いのだと思います。 学びに限らず「はじめの一歩」を躊躇せず、まずはちょっと面白そうだなーってくらいで取り組んでみて、あとから振り返ってみてストーリーメイクしたり、先々を想像して行動のモチベーションにできると良いかもしれませんね。
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NORMAL