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【3.25】「宇宙ビジネスを創る」ためのマストを学ぶ1Day
和田 圭介Scrum Inc. Japan Senior Coach
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顧客起点で、変化にスピーディに対応する「アジャイル経営」
経済情報プラットフォームSPEEDA
和田 圭介Scrum Inc. Japan Senior Coach
アジャイル経営の実践手法であるスクラムおよびScrum@Scaleの導入支援をしている立場から、深い共感をもって、レポートを拝読させていただきました。 アジャイル開発のルーツは、レポートにもあるように、トヨタ生産方式をはじめとする日本の組織運営モデルです。 レポートでは触れられていませんでしたが、トヨタ生産方式のルーツを更に遡ると、戦後の復興支援のため、日本に来てくれたエドワード・デミング博士の品質管理に行き着きます。 トヨタ自動車の大野耐一氏をはじめとする多くの日本人が、デミング博士から品質管理を学び、日本企業の発展の礎を築き上げました。 日本企業の躍進の結果、70年代・80年代、アメリカは不況になり、今度は、ジェフ・サザーランド博士をはじめとするソフトウェアの先駆者が、日本の企業から学び、アジャイル開発・アジャイル経営へと昇華させ、現在のGAFAMの発展へと繋がりました。 日本企業の成功モデルが通用しなくなりつつある現在、今一度、私たちはアメリカで発展してきた、アジャイル経営を謙虚に学び、将来の子供達のためにも、経済成長と働きがいを両立する新たな社会をつくっていく必要があると私も思います! アジャイル経営のレポート、次回も楽しみにしています!
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