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植松伸夫が奏でたFFの世界
NewsPicks Studios
野村 允成
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企業の障がい者雇用が、様子見から積極化へと本格的に変わり始めた背景
Diamond Online
野村 允成
企業や社員一人ひとりの意識が変化し、実際に障がい者の労働環境が良くなっていくことはいいこと。ただ、一緒に働く人はどう思ってるの?自分には全く関係ないと思っている社員もいるでしょ?と本音を聞いてみたくなる。 法定雇用率の達成やパーソナリティの多様性を認めるというのは ”タテマエ” で、その人に合う仕事、何をしてもらうのがいいかわからない、結局周りの人のサポートが必要だから負担になるというのが ”ホンネ” ではないだろうか。 こういった本音があるのは理解できるし、これを責めるつもりはない。綺麗ごとだけでなく、いろいろな悩みや不満も当然あるはず。むしろ、この本音を隠して建前だけで積極採用/雇用するのも違うのではないだろうか。 企業で障がい者として、普通に働いている身として、思うこと。 ・障がい者としては、サポートしてほしいことは、ちゃんと伝える ・会社側は、そのサポートができて、その人を雇いたければ雇うというスタンスでいいのでは? ・英語が話せない社員は要らないという会社があるのとあまり変わらないと思う ただ、それだと働く場所が無い、あるいは賃金が低くて生活ができないということであれば、それは国が保障するべきで、企業に任せてしかも法定雇用率が未達だと納付させるというのは目的が不明である。
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