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マネックス、第三者割当で55億円調達 米子会社がSPAC上場へ
Reuters
清明 祐子マネックス証券 代表取締役社長
この度、米国子会社のトレードステーションをNYSEにDe-SPAC上場させることにより、トレードステーションのさらなる成長を推進していくことにしました。 なお、本取引前のトレードステーションの株式評価額は約13億ドルで、2011年に買収した際の約4億ドルの3倍強となるのですが、今回、トレードステーションの価値の顕在化も図れたと思います。 統合相手のSPACはQuantum FinTech Acquisition Corporation (NYSE: $QFTA )で、世界有数の暗号資産関連企業のGalaxy DigitalグループもPIPE投資として参加します。 Galaxy Digitalより、トレードステーションの成長だけではなく、当社グループと様々な成長戦略を模索したいとの申し出があり、Galaxy Digitalに第三者割当増資を実施します。(約3.3%の希薄化) 増資で得た資金は、PIPE投資として活用することで、当社も引き続き、トレードステーションの成長にコミットします。 トレードステーションの成長戦略の中で、その成長資金を調達する最も効率的な手法がアメリカでのDe-SPAC上場と判断しました。 今後は、大規模なマーケティング施策とサービス向上のための積極的な投資を実施し、トレードステーションをさらに成長させてまいります。 なお、上場後はティッカーシンボル $TRDE として取引されます。
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