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【速報】コロナ「5類」引き下げ 「時期見極めて丁寧に検討」木原官房副長官
FNNプライムオンライン
嶋本 純也総合医, 国際公衆衛生師, 厚生労働省麻酔科標榜医, 総合内科専門医, 学校医, 産業医, アメリカ健康教育師 副院長 国際医療福祉大学医療福祉経営学部
厚生労働省の同志や「有識者?」が5類相当に落とした際の問題点を考えている頃と推測しますが、、絶対的に重要なことは恐怖記憶形成の中枢である扁桃体外側核に生じた「コロナ=全て危険」をまずは首相が壊す必要があります。 (1)オミクロン株が非常に危険という提唱をしていた方々が上手に消えていく(メディアの誘導が強い) (2)医療費が一部自己負担になり、病院に行けない →日本には生活保護制度があること、上記記載の通り従来の4種類のコロナ株(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)のように軽症であり対症療法で問題なし (3)治療費などを公費で全額負担する根拠がなくなります。自己負担が生ずれば受診控えるとの主張 →元々の風邪症候群の中のコロナ程度の物は個人で治すべきです。デンマーク、イギリスの様に医療費を基本全て公的にカバーする国に変えるなら話は別です。 (4)入院勧告や就業制限措置などに当たる医療機関や保健所の負担を減らすために行う? →元々の風邪症候群で就業制限されていてはいけないでしょう、というのが見直しを求める側の意見です。医療現場、保健所からもこう言った意見が増えているということです。 (5)テレビからしか情報を享受しない高齢者に植え込まれた方々は情報の変化に追いつけないです。 →だから恐怖を植え込む一因になった首相が再度メッセージをテレビで行うべき (6)新型コロナウイルスとまとめ過ぎです。SARS-CoV-2 delta株は重症化率が高いがオミクロン株は違います。国民(多くが高齢者)に分かりやすいことを狙っていると思われますが、時間は経つのに法律に「新型インフルエンザ」など変な立法が行われる(50年後も新型?)。せめてCOVID19などの方が良いではないでしょうか。法律は時代と共に変容性を持つものであり修正は必要と思います。海外ではインフルエンザはH1N1 influenza、今回のものはUK,US共にCOVID19です。
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コロナ重症化の仕組み解明 千葉大病院 タンパク質の濃度上昇 入院判断や治療薬開発に期待
千葉日報
嶋本 純也総合医, 国際公衆衛生師, 厚生労働省麻酔科標榜医, 総合内科専門医, 学校医, 産業医, アメリカ健康教育師 副院長 国際医療福祉大学医療福祉経営学部
システマティックレビューなどのエビデンスの再頂点を重視する公衆衛生師としてはこう言った素晴らしい基礎研究のデータ蓄積を待ちたいです。 臨床医としては、このミルナインと言われるものが、従来の負や正の危険因子とどう関わるか興味があります。 前立腺癌のホルモン治療などは(つまりは女性化させる治療)COVID19に対して予後が良い傾向にあるといった事実とどう関係があるのか興味深いです。 UKのバイオバンクでは(興味深いためPick、こちらはシステマティックレビューではない;4509名検査して1325名の陽性者のみ): 黒人民族 社会的弱者(教育、住居、収入など) 職業(医療従事者、退職者、失業者) 喫煙者 重度の肥満 粒子状物質 (PM) 2.5 吸光度への暴露 などが危険因子となっている。これらの人で見るないんが上昇しているのか。黒人(人種)などは上記千葉大学にはincludeされていないと思うので興味深い。 復習になりますが、デルタ、オミクロン株など関係のない大規模な42研究、423,117名のCOVID19患者のシステマティックレビュー(2020年8月までのデータ)による危険因子は、急性腎障害、COPD、糖尿病、高血圧、CVD、がん、D ダイマーの増加、男性、高齢、喫煙者、肥満 90歳を超えて生きる男性は珍しいですが、そういった方の人生を診させてもらうと実に「女性」らしいと思う点が多く、社会的な差ではなく肉体的な違いには興味があり、このルミナインも性差が出ているの興味深いです。 (参考文献) Urol J. 2021 Jul 24;18(6):577-584. doi: 10.22037/uj.v18i.6691. Int J Epidemiol. 2020 Oct 1;49(5):1454-1467. doi:10.1093/ije/dyaa134. BMC Infect Dis. 2021 Aug 21;21(1):855. doi: 10.1186/s12879-021-06536-3.
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