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池袋暴走事故 飯塚元被告東京地検に出頭 コメントで過失認める
TBS NEWS
Yoshinori Aoyama子育て主夫(保険ウォッチャー)
被害者や遺族にとっては1つの区切りになると思います。事故発生から判決確定まで、元被告の心の中にはさまざまな葛藤があったのだと思いますが、状況に納得ができないまま法廷に立ち、客観的な材料を前にして心境が変化するのは異常なことではなく、通常ありうることです。 その一方で、判決が出るまで法廷では一貫して主張を変えなかったこともあって、執行猶予がつかずに収監される結果になったのもまた宿命です。遺族をはじめとする関係者の心証によって刑の重みが違ったというより、法廷で過失を認めなかったことで相手側の主張が強くなり、裁判所がそうした主張の強さを考慮に入れた結果が実刑だった。 今回のコメントと、収監によって償いが開始されたことをもって、もう批判のオンパレードは幕引きにしていいのではないでしょうか。世間では、金銭がらみで最近告発された人や、特捜部によって背任の疑いで捜査中の人、さらに無免許運転中の事故で取り調べを受けている議員さんに至るまで、他にも批判のオンパレードになっている事案が多々あります。それらの結果がどうなるのか、それぞれの人の心境がどう変化するのかを今後見守ることにし、今回のように結果とそれに伴う心境の変化が確認された事案については、われわれも教訓として心に留める程度に収めておきましょう。
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学資保険はおすすめしないって本当?教育費は組み合わせ技で準備を
LIMO
Yoshinori Aoyama子育て主夫(保険ウォッチャー)
貯蓄の視点で考えているだけだと、返戻率にしばられることになります。保険は保険。貯蓄とは別ものです。保険に貯蓄機能があっても、それは保険のオマケで付いているぐらいに考えたほうがいい。 確かに財形などと同じく「強制積立機能」があるのは加入動機の1つかもしれません。養老保険や年金保険、生存給付金付きの保険などは、節目節目で必要となるお金を保険の中で自動的に積み立てるしくみであり、浪費を防ぐ意味では有効かもしれません。しかし、それらもまたオマケであって、メインは保険としての機能、例えば親に万一のことがあったら保険料の払い込みが免除され、家計が困窮しても教育費の心配が薄れることが学資保険の最も大きな意義なんですね。 教育費は家計の貧富によることなく、国が大幅に面倒を見るべきだとする考え方もありますし、もしそうなれば学資保険自体も不要になります。しかし、そこは未だに自助努力の世界ですから、学資保険の機能もまだまだ改良の余地が残されていると思います。 医療保険が健康増進型のように被保険者の努力によってインセンティブが付き、自動車保険が被保険者の安全運転によってインセンティブが得られるように、学資保険も子どもの努力によって成績優秀となれば、より高いレベルの教育が受けられるよう、資金面のインセンティブが増えていくしくみがあってもいい。ある意味、返済不要の奨学金機能みたいなものを保険で代替するしくみとなりますが、そうした機能も貯蓄ではなくて保険ならば不可能ではないと思います。
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