Picks
91フォロー
345フォロワー
【削除されました】養殖物2021年5月7日(金)
note(ノート)
水田 巴株式会社ブリリアント・スタッフ 代表取締役社長
連休の隙間は空いてるかと思ったら京浜東北線大井町駅はコロナ以降みなくなった「ホームから人が落ちそうな混雑」でした。 以前なら9連休にして海外旅行などに行ってた層が「意味ないから働くか」ってなったんでしょうかね 急遽平日ダイヤに戻すということで今朝は「普通に満員」でした。 ところでこの世田谷区と慶応大学による研究の記者会見記事は興味深いですね。 https://m.newspicks.com/news/5825563?ref=user_4429707 PCR検査を今のように陽性判定にだけ使うのではなく、Ct値も提出させ分析することで、ウイルス量の多寡が分かり、無症状かつウイルス両ウイルス量が多い、いわゆる「スーパースプレッダー」になりやすい人を炙リ出せる。 その層を完全隔離するなどの対策は有効なのではないかと。 また世田谷区の検査データから分かった興味深いエビデンスとして、それらが若者ではなくて「高齢者」に多かったということ。 これまでなんで大した繁華街のない世田谷区の陽性数があんなに多いのかしらと思ったけど、保坂区長のスタンスが分かって納得しました。 ちなみに保坂区長のTwitter追っかけてみたところ、世田谷のワクチン状況はきめ細かに把握できるし、とにかくマメ(勢力的)に良質な情報発信を続けているその姿勢に脱帽しました。 タイムライン読んで見られると良いかも。 https://twitter.com/hosakanobuto?s=09 では、これから講師朝会、行ってきまーす! 皆様も良い一日を。
71Picks
PCRで感染力の強さ判別 世田谷区・慶大研究者が公表
日本経済新聞
水田 巴株式会社ブリリアント・スタッフ 代表取締役社長
PCR検査を陽性判定にしか使わないのでは片手落ちで、Ct値を報告させ「感染力の強い(ウイルス量の多い)人」を抽出するのに活用するべきだという意見。 保坂区長によればこの会見後、【無症状でCt値が低くウィルス量が多い人】には、若者ではなく【高齢者】の占める割合が高いことに注目したといいます。『自覚症状がほとんどないのに周囲に感染を広げる力の強い人』(スーパースプレッダー)に対する、クラスター拡大防止対策が必要とする立場。 体調悪化に鈍感になっている高齢者は症状を自覚しにくいということもあるのだろうか。 世田谷は一貫してPCR検査実施に前向きで、その結果いつも都心を除いた23区で陽性者数が飛び抜けていて不思議に思っていたが、今回区長のTweetをすっと辿ってみて理由がわかりました。ものすごく勉強されてて情報発信と公開、区民への知識啓蒙に熱心で、科学的アプローチに積極的な区長なんですね。内外の有用なニュースも必ず適切な要約を一言つけてタイトルでの勘違い防止にも配慮してシェアしていってらっしゃる。その投稿頻度はすごいです。ワクチン状況についても大変に丁寧でわかりやすく状況アップデートされています。凄いなと。 もっと注目されてもよいのでは。 都などの論調では「若者が広めている」「若者から年寄り2感染」という印象を受けがちだけれど、世田谷区のデータ取りから浮かび上がっているのはその逆の現実です。 となれば高齢者施設や高齢者隔離にこそ政策はシフトするべきということにもなってきますね。 ※保坂区長のTweet https://twitter.com/hosakanobuto/status/1387640902374494209?s=19
3Picks
NORMAL